羽生結弦がロッテ「ガーナミルクチョコレート」新CMに出演!元気すぎる「OK」ポーズが完成!

2016.10.20 公開


株式会社ロッテは、ガーナミルクチョコレートの新CM「真っ赤って、ときめき。浅田真央スケート」篇、「真っ赤って、ときめき。羽生結弦スケート」篇を2016年10月22日(土)から全国でオンエアを開始する。 

今回の新CMは、フィギュアスケーターの浅田真央と羽生結弦をそれぞれ起用した2本立て!両選手はコブクロの書き下ろしCMソング「tOKi meki」 に合わせて、華麗で美しい演技を披露した。

羽生結弦がロッテ「ガーナミルクチョコレート」新CMに出演!元気すぎる「OK」ポーズが完成!
【真っ赤って、ときめき。羽生結弦スケート」篇 】

スケートリンクで軽快に滑り始めた、真っ赤な衣装に身を包んだ羽生結弦。本人から監督に「こういう動きができます!」など積極的に提案することで、コブクロの書き下ろしCMソング「tOKi meki」と、複雑に移動していくハイスピードカメラ両方に見事合わせた滑らかなスケーティングを披露。

ガーナミルクチョコレートのなめらかなおいしさを見事に表現した。また羽生結弦もカメラ目線での「OK♪」サインに挑戦。氷上ではあまり見られない演技に少し恥ずかしがりながらも、最高の笑顔を見せた。 「真っ赤って、ときめき。」 今年もガーナミルクチョコレートと羽生が、最高のときめきを届ける。 

羽生結弦がロッテ「ガーナミルクチョコレート」新CMに出演!元気すぎる「OK」ポーズが完成!
羽生結弦がロッテ「ガーナミルクチョコレート」新CMに出演!元気すぎる「OK」ポーズが完成!
【1分間のフリー演技で見せた羽生選手の華麗なスケーティングに、会場から大きな拍手!】

今回のCMでは、羽生選手のスケーティングをハイスピードカメラで俯瞰から追いかけるように撮影していきます。演技の動線などをより細かくスタッフと確認していく必要がありますが、「僕の動きに合わせるよりも、僕がカメラの動きに合わせる方がやりやすいです!」と羽生選手自ら提案。その提案が功を奏し、複雑に移動していくカメラの動きに対して羽生選手は滑らかなスケーティングで応えていきます。

特に圧巻だったのは、最後に撮影した1分間のフリー演技。約3分行われるショートプログラムよりは短く、「テーマは“なめらかさと楽しさ”でお願いします!」という監督からのリクエストも応えなくてはいけない難しい演技。しかし羽生は、カメラに映る範囲ギリギリまで氷上を幅広く使い、様々な技をほぼノンストップで披露した。その華麗なスケーティングを会場中のスタッフが見守るなか、「あと10秒!・・・5秒!・・・はい、OK !素晴らしい!!」と監督が声を掛けると、会場中からこれまでにない大きな拍手が上がった。試合会場以外ではなかなか見られない、羽生のフリー演技にぜひご注目。

羽生結弦がロッテ「ガーナミルクチョコレート」新CMに出演!元気すぎる「OK」ポーズが完成!
羽生結弦がロッテ「ガーナミルクチョコレート」新CMに出演!元気すぎる「OK」ポーズが完成!

【オッケー、オッケー、オッケーでーす!・・・恥ずかしい!(笑)」と照れながらも、羽生による元気すぎる「OK」ポーズが完成! 】

浅田真央のCMと同様、羽生もカメラ目線で「OK♪」とポーズをする演技を行った。「心の中の、羽生選手の元気を思いっきり表現して下さい!」という監督からのリクエストに、「オッケーです!」とノリノリの羽生。しかし・・・ 

「オッケー!」(羽生) 
「もっと楽しそうに!!」(監督) 
「オッケーィ!」(羽生) 
「もっとウキウキするような感じ!何回か繰り返して!」(監督) 
「オッケー!オッケー!オッケーでーす!・・・恥ずかしい!(笑)」(羽生) 

とスタッフに見つめられながらハイテンションでポーズを取ることに、最後は我慢出来なくなった羽生。その様子に、スケート場全体から笑いに包まれた。その後は開き直ったのか、終始楽しそうに「OK♪」ポーズを取ることを楽しんでいた羽生であった。 「恥ずかしい!!(笑)」と、OKポーズをする途中で思わず顔を隠すほど照れていた羽生。それでも快く、様々な「OK♪」ポーズを演じてくれました。 

モニターを見ながら念入りに動き方を確認する姿は、まさに真剣そのもの。羽生選手自ら監督へ技の提案をするなど、密にコミュニケーションをとっていました。「羽生くん、食べすぎ!(笑)」と監督に注意されていた羽生選手。「美味しくて、止まらないんです!」と、撮影の合間もガーナ ミルクチョコレートを手放しませんでした。

羽生結弦がロッテ「ガーナミルクチョコレート」新CMに出演!元気すぎる「OK」ポーズが完成!
羽生結弦がロッテ「ガーナミルクチョコレート」新CMに出演!元気すぎる「OK」ポーズが完成!
羽生結弦がロッテ「ガーナミルクチョコレート」新CMに出演!元気すぎる「OK」ポーズが完成!
Q1.撮影中、監督から「楽しい表情で演技して欲しい」とリクエストがありましたが、 普段は競技として演技をしていることもあり、今回の“表情の演技”は難しいリクエストでしたか? 

羽生結弦:確かに難しかったですね(笑)でもプログラム次第で、楽しい表情や悲しい表情、力強い表情などを出さない といけないので、そういう意味では(今回のリクエストは)フィギュアスケートらしいかなと思いました。 

(ちなみに、羽生選手にとって「氷上」で一番楽しい瞬間は?) 

羽生結弦:楽しい瞬間は・・・やはりスケートを始めるきっかけになったジャンプ。普通の現実では味わえない、普通に陸上で生活していては考えられないようなジャンプや、そのスピード感。そしてそれを達成できた時の喜びが、一番元気が出る瞬間かなと思います。

(また撮影中、羽生選手から監督に対し「提案」する場面が多く見られましたが・・・ 普段の競技ではいかがですか?)

羽生結弦:そうですね、やはりフィギュアスケートは感覚というのが非常に大事だと思っています。「自分はこういう動き出来ます」、「どういう動きが綺麗に見えますか?」など監督とコミュニケーションを取って、考えながら演技させていただきました。

羽生結弦がロッテ「ガーナミルクチョコレート」新CMに出演!元気すぎる「OK」ポーズが完成!
Q2.CMでは「おいしさで、最高のときめきを。」とガーナを通じて最高のときめきを伝えようとしていますが、羽生選手はフィギュアスケートを通じてどんなことを感じて欲しいですか? 

羽生結弦:フィギュアスケートには喜怒哀楽が詰まっていると常日頃から感じているので、そのプログラムに込められた想いを少しでも感じていただければ。ただ、人それぞれ感じ方は違うので「こう感じてほしい」とは言えないですが、その曲を作った人の気持ちや、プログラムを作った先生の気持ちなどを、一つでも感じていただけたらなと思っています。 

羽生結弦がロッテ「ガーナミルクチョコレート」新CMに出演!元気すぎる「OK」ポーズが完成!
Q3.CMの中で「なめらかに優雅に」というフレーズが入るのですが、羽生選手がいつも演技をする上で、 “なめらかに”するために気をつけている事、“優雅に”するために気をつけている事を教えてください。

羽生結弦:その曲とマッチしたエッジや膝、手の使い方を一つ一つ注意するように心掛けています。また、“なめらか” に関して言えば、(フィギュアスケートは)一つ一つの動作が連続しているという感覚があります。全てが繋がっているということを意識しながら滑っています。

羽生結弦がロッテ「ガーナミルクチョコレート」新CMに出演!元気すぎる「OK」ポーズが完成!
Q4.「真っ赤って、ときめき。」というフレーズがありますが、羽生選手が今一番ときめくものは何ですか?

羽生結弦:自分が憧れていた選手の滑っているビデオを見たりしますね。以前ある大会で、昔から憧れていたプルシェンコさんと一緒に試合会場で練習する事が出来たんです。それが、僕のフィギュアスケート人生の中で一番ときめいた瞬間でした!

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