2019.06.22 公開
香取慎吾、主演映画「凪待ち」ロケにAERAが密着!リリー・フランキーとの対談も掲載!

AERA(アエラ) 2019年 7月1日号  画像 1/1

AERAは6月24日発売の7月1日号で、 香取慎吾の主演映画「凪待ち」の宮城県女川町でのロケに密着。 緊張感の高まる表情や、 スタッフや監督と台詞や動きを確認する場面などをとらえました。 さらに、 この映画で共演したリリー・フランキーとの対談を掲載。 縦横無尽なトークを収録している。
この号の表紙は俳優の志尊淳。 巻頭特集は、 働き盛りの世代が今後の人生をよりよく生きるために「遺言は40代で書く」だ。


AERAが香取慎吾主演映画「凪待ち」のロケ現場を訪ねたのは2018年7月。 宮城県女川町の漁港で、 香取はうつろな目をしてパイプいすに腰掛けていました。 そこにいたのは、 人なつっこい笑顔の「慎吾ちゃん」とは別人。
香取が演じた主人公は、 香取自身が「今までの役よりだいぶ腐っている」と語るほど、 アウトローでした。 ロケ中は、 石巻市に滞在。 「こっちにすんでいるような感じ」(香取)になるほど人々ともふれあい、 差し入れのウニをほおばったり、 近くの家で食卓を囲んだりしたというエピソードも語られている。

リリー・フランキーとの対談では、 香取が「いつか一緒にやりたいな、 と思ってた。 僕が新しい道を歩き始めて、 その最初の主演映画にリリーがいてくれて、 本当にうれしかった」と口火を切ると、 リリーが「オレは改めて『慎吾ちゃんすごいな』と思った」と受けて二人の世界へ。

共演して感じた互いの体温や空気感、 ロケ地が石巻市だったことの意味、 香取自身の「再スタート」と草彅剛、 稲垣吾郎との関係性、 そして「絵を描くということについて」など、 縦横無尽なトークが展開された。

この号の表紙は、 性的マイノリティーから不良リーダーまで、 幅広い役柄で確かな演技を見せる俳優の志尊淳。
「俳優」という仕事について、 熱量高く語っている。

巻頭特集は、 働き盛りの世代が今後の人生をよりよく生きるための「遺言は40代から書く」。 生前整理は人生も終わりにさしかかったころにやるものと思われがちですが、 早くやればやるほどトラブルを回避でき、 その後の生き方にもプラスの変化をもたらす。

特集では、 実際に編集部で書いた遺言を示しながら、 「必須の一文」や「押印場所」「封筒の選び方」などについて具体的に解説している。

AERA(アエラ) 2019年 7月1日号
定価:390円(税込み) 
発売日:2019年6月24日
https://www.amazon.co.jp/dp/B07S15T78K/

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