市川海老蔵 VS 新日本プロレス棚橋弘至がドラマで実現!?「海老蔵さんは目ヂカラがすごい」

2016.07.13 公開


テレビ東京が2016年10月、市川海老蔵主演でお届けする連続ドラマ『石川五右衛門』。主演の石川五右衛門役・市川海老蔵をはじめ、豊臣秀吉役を演じる國村隼、ヒロイン・茶々役に比嘉愛未と豪華な顔ぶれが揃ったが、この度新たに、日本を代表するプロレスラーの一人、“100年に一人の逸材”の棚橋弘至(新日本プロレスリング)が準レギュラーとして本作に出演する。棚橋弘至が時代劇に出演するのは初めてとなる。

今回棚橋弘至が演じるのは謎の剣豪として暗躍する浪人“榊 基次(さかき もとつぐ)”。冷徹な殺し屋として暗躍し、五右衛門相手にリング上での戦いに負けないくらい熱く華麗な戦いを繰り広げる。

その迫力の剣裁き、そして隠しきれない肉体美にご注目。プロレス界のエースが歌舞伎界のエースに挑む、歴史的な対決が実現する『石川五右衛門』、10月クールの放送開始をお楽しみに。

市川海老蔵 VS 新日本プロレス棚橋弘至がドラマで実現!?「海老蔵さんは目ヂカラがすごい」

【棚橋弘至のコメント】

Q.初めての時代劇挑戦はいかがですか

棚橋:時代劇は「ゆっくり話すこと」と「低い声で話すこと」がポイントだと教えていただき、クランクインから意識してやってみました。また殺陣のレッスンを受けてから撮影に入りましたが、それでも足の運びなどで少し戸惑うこともありました。プロレスラーは遠くの観客に見えるように派手に動きますが、武道はすり足など日舞的な動きも大事だったので、その辺はすごく苦労しました。棚橋を温かい目で見てやってください!

Q.榊基次というキャラクターについては

棚橋:榊は何のためらいもなく人を切り「悪く思うな。」と言い放ったりする。自分とは真逆のキャラクターです。ただ、もしかしたら棚橋の“陰(いん)”の部分を詰め込んだら榊になる、ダークサイドの分身かもしれません。榊を一人歩きさせたいですね。スピンオフドラマもやってほしいです(笑)。

Q.:海老蔵さんとの共演は

最初は皆さんが抱くように「うわー海老蔵さんだ!」という気持ちでいました。海老蔵さんは目ヂカラがすごくて、グッとこられたら「ううっ」と押され気味になりましたが、プロレス界のエースでやってきてますので、「押されてたまるか!五右衛門を直接対決で倒したい!」という変な意地がありました。

市川海老蔵 VS 新日本プロレス棚橋弘至がドラマで実現!?「海老蔵さんは目ヂカラがすごい」

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