昨年、念願の紅白歌合戦に初出場した山内惠介が自己最多ツアー初日を東京で開催!5度目のセルフプロデュース公演で22曲を熱唱!

2016.05.15 公開


昨年デビュー15年目の年に念願の第66回NHK紅白歌合戦に初出場を果たし、3月にリリースされた新曲「流転の波止場」がオリコン週間ランキング総合チャート5位を獲得し、3作連続トップ10入り。

現在5万枚を突破するなど人気急上昇中の演歌歌手・山内惠介が、5月14日・15日の2日間、東京・浅草公会堂で「演歌新時代 山内惠介 熱唱ライブ2016~感謝の気持ちを歌に込めて!~」と銘打ったコンサートを開催した。

今回のコンサートツアーは、全47ヶ所68公演を廻る全国ツアー、総動員数約70,000人という過去最大規模のもので、今回で5度目となる、山内によるセルフプロデュース公演。14日・15日の2日間で行った4公演(すべて完売)は、合わせて約4,000人の熱烈なファンが駆け付けた。

オープニングでは「昨年は、デビュー15周年という節目の年に、夢にまで見たNHK紅白歌合戦に初出場出来ました。本当にありがとうございました。」と感謝の気持ちを述べ、憧れのステージで歌った時と同じ衣装で、初出場曲「スポットライト」から幕開け。

「熱唱ライブも今年で5年目になります。熱唱ライブは、自ら構成、演出しお客様に楽しんで頂くというコンセプトでお送りしています。私のすべてをお見せしようという気構えでやっています。」と丁寧に語りかけた。

熱唱ライブの名物企画『銀幕歌謡ショー』の今年のテーマは、倉本聰さんの名作ドラマをオマージュした「惠介版前略おふくろ様」と題したラジオドラマ仕立ての目玉コーナー。見習いの板前の役に扮し、故郷の母を思いながら、萩原健一「前略おふくろ様」やとんねるず「情けねぇ」、沢田研二「TOKIO」などのカバー曲も披露。

続いて、黒柳徹子本人からも公認となった、テレビ朝日系人気番組「徹子の部屋」のパロディーコーナーへ。客席のファンの中から黒柳徹子役を選び、ゲストとして登場する山内との即興トークを繰り広げたり、昨年、
水谷千重子と発表した「恋のハナシをしましょうね」をデュエットするなど、爆笑も相次ぐほどの盛り上がりを見せた。

昨年、念願の紅白歌合戦に初出場した山内惠介が自己最多ツアー初日を東京で開催!5度目のセルフプロデュース公演で22曲を熱唱!

その後は、5月11日に発売したオリジナルアルバム『恋してもええじゃないか』に収録されている「惠介のええじゃないか」、「好きで好きでたまらない」の他、「霧情」、「風蓮湖」、「涙くれないか」、「流氷鳴き」、さらに新曲「流転の波止場」などのオリジナルナンバーも織り込んだ全22曲と、自身が選んだ11着もの色とりどりのコスチュームで、見て、聴いて、身体全体で存分に楽しめるバラエティーに富んだ熱唱ステージを展開し、満員の客席を魅了した。

ステージを終えた山内は、「今日は初日ということもあり、初めて披露した楽曲が多かったのですが、皆様の拍手や歓声、空気のおかげでステージと客席の一体感を作り上げることが出来たことを実感でき、感謝しています。私が演歌を覚えたのは母親の影響のおかげなので、歌手として皆様に喜んで頂けるようになってきました。今後も皆様からも愛される歌手になりたいと思います。」と語った。

【関連リンク】

山内惠介 オフィシャルサイト
http://www.mitsui-ag.com/keisuke/

山内惠介オフィシャルブログ
http://blog.oricon.co.jp/keisuke-blog/

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