kōkuaがスガ シカオ作詞・作曲の新曲群に加え、各メンバープロデュース曲、更にはまさかのカバーまで!1stアルバム『Progress』の全貌を遂に発表!

2016.04.28 公開


4月28日、kōkuaスペシャルサイトにて6月1日にリリースされるkōkuaの1stアルバムの詳細が明らかになった。

ハワイの言葉で「協力する、協調する」の意味を持つkōkuaはスガ シカオ(Vocal)、武部聡志(produce,keyboards)、小倉博和(guitar)、根岸孝旨(bass) 、屋敷豪太(drums)という日本を代表するトップミュージシャンが集結したスペシャルバンド。

2006年、NHK総合テレビ「プロフェッショナル 仕事の流儀」の主題歌制作の為に結成、シングル「Progress」をリリースし、大ヒット。番組初のプロジェクトでもあったことから、それ以降のリリースは一切なく、ライブ出演もこれまで2010年、2013年のイベント出演2回のみとなっていたわけだが、今年、スガ シカオがデビュー20周年イヤーへ突入するにあたり、周年プロジェクトの一環としてこの度、バンドが復活を遂げることが発表されていた。

「Progress」の世界観をベースに構築された今作には、昨年NHK総合テレビ「プロフェッショナル 仕事の流儀」の番組放送開始10年という節目を受け、同曲に続く新曲として制作・披露された「夢のゴール」を筆頭にスガ シカオ作詞・作曲の書き下ろしとなる新曲「砂時計」「Blue」「幼虫と抜け殻」に加え、武部聡志プロデュースによるメンバー個々のテクニカルな演奏が織りなす、壮大なインストゥルメンタル楽曲「BEATOPIA」。

根岸孝旨プロデュースによるエモーショナルなメロディとリリックが特徴的なロックナンバー「黒い靴」、屋敷豪太プロデュースによるどこかノスタルジックな原風景を想像させるバラード曲「1995」、小倉博和プロデュースによるライブ感満載の「道程」といった各メンバー自身がプロデュースを手掛けた楽曲を収録。

更には屋敷豪太がかつて所属したイギリスのバンドSimply Redが1991年に発表した世界的大ヒット曲「Stars」(訳詞はスガが担当)、1970年に発表された岡林信康「私たちの望むものは」のカバーを含む全12曲が収録される。

ハードな質感とポップさを兼ね備えた本作は、凄腕のミュージシャン揃いのメンバーならではの切り口で、様々なロックスピリットを具現化したような作品だ。どこにでもある人生のシーンを鮮やかに切り取った“kōkua”という旋律。

明日を生きるための言葉が詰まった名盤『Progress』、10年の時を経て遂に誕生。kōkuaスペシャルサイトでは、アルバム全曲試聴&歌詞公開もスタート!「夢のゴール」MUSIC VIDEOもみることができるのでぜひチェックしよう。

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