いであやか がアルバム『A.I. ayaka ide』リリース日に思い出の汐留で熱唱!「デビュー時に通った汐留でまた歌えて嬉しいです」

2017.04.13 公開

photo by Narasaki shiny


約100頭の野生馬が生息することで有名な地、都井(宮崎県串間市)にてアメリカ人の母親と日本人の父親との間に生まれ育ち、2011年3月、高校在学中にメジャー・デビュー。デビュー以降、数多くのCMタイアップソングを手掛け、現在までシングル4枚、アルバム2枚をリリースし、2015年には自身の活動の世界を広げるため、アーティスト表記をひらがなに変更した「いであやか」。

 

いであやか がアルバム『A.I. ayaka ide』リリース日に思い出の汐留で熱唱!「デビュー時に通った汐留でまた歌えて嬉しいです」photo by Narasaki shiny


亀田誠治 全曲プロデュースによる、いであやか新境地となる3年ぶりの3rdアルバム「A.I. ayaka ide」(読み:エーアイ)発売日の12日(水)、 カレッタ汐留前広場にてリリースイベント(ライブ&特典会)を行い、17歳のデビュータイミングに右も左も分からない東京の中でも何度も仕事で通い、これからシンガーとして生きていく決意をした思い出の汐留に集まった約200人のファンの前でアルバム収録曲3曲を熱唱した。

また、アルバム収録曲「ずっと」のミュージックビデオとアルバム全曲紹介トレーラー映像も公開されると共に、8月の東京、大阪のワンマン公演の詳細が発表された。

この日、3年振りとなる待望の3rdアルバム「A.I. ayaka ide」のリリース日イベントにて気合充分な表情で ステージに立ったいであやか。1曲目はエレクトロなアレンジにアッパーな楽曲「ずっと」を歌唱、今までのピアノ弾き語りスタイルでなく マイク片手にスタンディングで歌唱する姿に驚かされつつも熱唱して「デビュー時に通った汐留でまた歌えて嬉しいです、身の引き締まる思いがします。」とコメント。

 

いであやか がアルバム『A.I. ayaka ide』リリース日に思い出の汐留で熱唱!「デビュー時に通った汐留でまた歌えて嬉しいです」photo by Narasaki shiny


2曲目「ステーション」では、いでの透き通る様な歌声がカレッタ汐留に響き渡るミディアムナンバーを歌唱、MCでは子供の頃から尊敬していた浅田真央選手の引退会見の話題にも触れ、「私も(音楽を)悔いの無いようにやりきりたい」と、宮崎県の現役高校生としてデビューした当時、足繁く通った思い出の地、汐留で決意を新たに語りました。

3曲目はプロデューサー亀田誠治作詞・作曲の切ないバラード曲「コンビニ」を熱唱しステージは終了した。23歳になり、本格派シンガーへと成長した いであやかの圧倒的な歌唱力を体感させられたイベントライヴとなった。

 

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