ゴールデンボンバーが今年もカウントダウン・ジャパンのトップバッターで 2016年の出来事をふんだんに取り入れたお祭り騒ぎ!

2016.12.29 公開

12月28日、株式会社ロッキング・オン・ジャパン企画制作のロックフェス『COUNTDOWN JAPAN 16/17』初日が幕張メッセで開催され、去年に続いてゴールデンボンバーがEARTH STAGEのトップバッターで出演した。

鬼龍院 翔(Vo-karu)が、「ステージ始まる前の前説で絶対に面白いとか言われましたが、見てください。どうみてもただの演芸会レベルです(笑)」とコメント。

ゴールデンボンバーが今年もカウントダウン・ジャパンのトップバッターで 2016年の出来事をふんだんに取り入れたお祭り騒ぎ!

『抱きしめてシュヴァルツ』では急に『PPAP』のメロディーが流れ、、喜矢武が自身の好きなペヤングとアップル、パイナップルを持ち、オリジナルの『PPAP(ペヤングパイナップルアップルペヤング』を作り上げる(ごちゃ混ぜ状態)。それを曲中に喜矢武豊が貪る中、樽美酒 研二(Doramu)がSMの格好を見せつけるという、テレビでもなかなか見れないハイクオリティーのエンターテイメントを表現。

ゴールデンボンバーが今年もカウントダウン・ジャパンのトップバッターで 2016年の出来事をふんだんに取り入れたお祭り騒ぎ!

MCでは、今年12月に発売されたばかりの『ゴールデンボンバーフェスベスト』の発売、そして2017年始めに「樽美酒のけつカルタ」を発売すると告知され、会場から苦笑の声が沸き起こった。

最後はこれぞ定番曲『女々しくて』を全力パフォーマンスでみせる。

この楽曲の知名度は圧倒的であり、会場の一体感は圧巻であった。

(取材/文:中谷憲都)

 

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