【ライブレポート】岡崎体育が氣志團万博2016 初日のトリを務める!斬新すぎるステージに沸き上がるアンコール!「来年まで待っていてください!」

2016.09.29 公開

photo by 佐藤 薫


氣志團万博2016初日の9月17日、トリを務めたのは岡崎体育。有名アーティスト等のMUSIC VIDEOでのあるあるを歌にした『MUSIC VIDEO』が話題となった岡崎体育が、まず披露したのは有名な歌のあるあるを題材にした『Explain』。1曲目からなんと口パクである事を告白し盛り上げた。

2曲目の『Call on』では、とてつもなく難しいコール&レスポンスを要求する。当然ついて来られないオーディエンスに向けて「あれ?今日岡崎体育出るって書いてありましたよね?シークレットとかじゃないですよね?なんで誰一人予習してないの!?」と真顔で問いかけ笑いを誘った。

3曲目は『Voice Of Heart』。生歌で披露すると意気込んだが、曲の途中で心の声が現れ、今の状況を解説していく内容に観客は笑顔になっていった。本人は「チョケてしまいましたね」とちょっぴり反省を見せた。

続いての『Voice Of Heart 2』ではタイトルが発表されると笑いが起きるぐらいに会場が岡崎体育の空気になっていた。「みんな愛してるよ」と売れっ子並みのフレーズを最後に、ステージ前半が終了。

 

【ライブレポート】岡崎体育が氣志團万博2016 初日のトリを務める!斬新すぎるステージに沸き上がるアンコール!「来年まで待っていてください!」photo by 佐藤 薫


1時間ほど時間が空いて後半ステージがスタート。「花火のあとの大トリとして頑張ります!」と意気込むと、『FRIENDS』を披露。右手には相棒のてっくんを装着し、友達を題材にしたこの曲は、てっくんとの友情を存分に感じさせた。

そしてラストには『Q-DUB』。日本昔ばなしの『にんげんっていいな』などの子どもの歌が始まったと思うと突如曲の途中でヘッドバンギングが始まるという斬新すぎる形で観客は盛り上がった。

「来年は向こう側(メインステージ)でお会いしましょう!」とステージを後にする岡崎体育。しかし、沸き上がるアンコールに再び登場。「これ以上やったら時間的に来年中止にさせられるかもしれない。だから、来年まで待っていてください!」と来年、再び氣志團万博出演する事を宣言し、初日の氣志團万博を締めくくった。

(取材/文:里見政宏)

 

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氣志團万博 2016
岡崎体育 セットリスト:

M1.Explain
M2.Call on
M3.Voice Of Heart
M4.Voice Of Heart2
M5.FRIENDS
M6.Q-DUB

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