ONE OK ROCK新曲『Taking Off』が小栗旬出演の映画『ミュージアム』主題歌に決定!大友啓史監督「僕はワンオクが好き」

2016.09.10 公開
興行収入45億を記録した大ヒット映画『信長協奏曲』など、主演映画が連続ヒット、今最も勢いのある俳優・小栗旬と、『るろうに剣心』シリーズで累計興行収入125億円を叩き出し、日本映画に新風を巻き起こした大友啓史監督の史上最強のタッグが実現した、衝撃のノンストップスリラーエンターテイメント『ミュージアム』
尾野真千子、野村周平、大森南朋、松重豊など、日本映画界を牽引し続ける実力派俳優が共演を果たすなど、話題沸騰中の本作に、日本に留まらず北米、南米、ヨーロッパ、ロシア、アジア各国などに活動の場を広げ、世界中で高い人気を誇る最強のロックバンド・ONE OK ROCKが主題歌を提供!
 
「るろうに剣心」全シリーズ以来の大友監督とのコラボレーションが実現した!
■映画「ミュージアム」主題歌「Taking Off」
2016/9/16配信スタート
 
<PROFILE>
2005年にバンド結成。エモ、ロックを軸にしたサウンドとアグレッシブなライブ パフォーマンスが若い世代に支持されてきた。 2007年にデビューして以来、全国ライブハウスツアーや各地夏フェスを中心に積 極的にライブを行う。 これまでに、日本武道館、横浜アリーナ、横浜スタジアム2Days、大規模な全国 アリーナツアーなどを成功させる。 また、日本のみならず海外レーベルとの契約をし、アルバム発売を経てアメリカ、ヨーロッパ、 アジアでのワールドツアーを成功させるなど世界基準のバンドになってきている。 今年9月には、静岡・渚園にて2Daysで11万人を動員する大規模野外ライブを開催する。
 
ONE OK ROCK新曲『Taking Off』が小栗旬出演の映画『ミュージアム』主題歌に 決定!
 
史上最悪の猟奇殺人鬼・カエル男。あなたは、最悪のラストを期待する
雨の日に起きる連続猟奇殺人事件。犯行現場に残された謎のメモ、そして見つけられることを前提としたかのような死体。犯人はカエルのマスクを被った殺人アーティスト・カエル男。事件の関連性に気付いた沢村刑事が捜査を進めると、驚愕の次のターゲットが浮かび上がる。カエル男の次のターゲットとは…。そして、犯人を追うはずの沢村が、逆に絶望的な状況に追い詰められて行く。果たして、カエル男の目的は?
原作は漫画大国日本を震撼させた巴亮介氏作の同名コミック。2013年「ヤングマガジン」で連載されるや否や、その想像を絶する過激描写と、読めば読むほどハマってしまう緻密に練られたストーリー構成、裁判員制度の問題という奥深いテーマも盛り込み、連載終了後も“ヤバすぎる!”とSNS上で拡散。今もなお、熱狂的ファンを増やし続けている、残虐性とゲーム性を兼ね備えた超・問題作。
主演は、映画『信長協奏曲』の大ヒットが記憶に新しい小栗旬。監督は、シリーズ累計興行収入125億円超の大ヒット作『るろうに剣心』で社会現象を作り上げた大友啓史。公開は11月12日全国ロードショー。
 
大友啓史監督コメント
僕はONE OK ROCKが好きだ。以前、彼らのドキュメンタリーフィルムを見たとき、不意に感情が溢れそうになる瞬間があった。若い才能が人種や言語、肌の色や国境を超え、あらゆるボーダーを超えて人々を魅了していく―その光景に胸を衝 かれたのだ。
『るろうに剣心』三部作に引き続いて、今回も彼らに主題歌をお願いした。そして改めて、はたと気が付いた。ONE OK ROCKの音楽に潜む圧倒的なLIVE感・生の鼓動は、現代にあるもう一つのボーダー、「フィクションと現実の壁」を超えて観客の胸に突き刺さる。そう、あらゆる臨界点を超えようとしているこの映画の主題歌を託せるのは、彼らしかいないのだと。劇場の大音響の中でONE OK ROCKの「Taking Off」を体感しながら、ぜひ映画『ミュージアム』の世界を楽しんでいただければと思います。
 
 
 
■出演:小栗旬 尾野真千子 野村周平 丸山智己 田畑智子 市川実日子 伊武雅刀 大森南朋 松重豊 カエル男
■原作:巴亮介「ミュージアム』(講談社「ヤングマガジン」刊) 
■監督:大友啓史 ■脚本:髙橋泉 藤井清美 大友啓史
■製作:映画「ミュージアム」製作委員会 
■制作プロダクション:ツインズジャパン ■配給:ワーナー・ブラザース映画
© 巴亮介/講談社 © 2016映画「ミュージアム」製作委員会

 

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