岡崎体育の新曲『潮風』がアニメ『舟を編む』のオープニングテーマに大抜擢!「人間的対義性をテーマに作った曲」

2016.09.09 公開


5月18日(水)にリリースしたメジャーデビューアルバム「BASIN TECHNO」がオリコンウィークリーチャート初登場9位を記録、収録曲の「MUSIC VIDEO」のMusic Videoが話題となり、一躍“時の人”となった岡崎体育の新曲「潮風」が、フジテレビ〝ノイタミナ〟ほかにて、10月より放送開始される大注目のTV アニメ「舟を編む」のオープニング・テーマに決定した。

「舟を編む」は、累計発行部数120 万部の大ヒット作。2012 年本屋大賞受賞、2013 年実写映画化、そして2016
年満を持して遂にアニメ化される超人気作。
書き下ろしの新曲「潮風」に関して岡崎体育は、「アニメに登場する馬締と西岡の“人間的対義性”をテーマに作った曲です。二人の性格の対極をイメージしながら聴く事で、よりいっそう楽曲に深みが出るかと思います(聴く人の感性の成熟度によって深みに個人差が生じるものの)」とコメント。

このアカデミックな作品に、コミカルで独創的なイメージが先行している岡崎体育がどのように取り組んだのか、否が応にも期待が高まる。

同曲は、期間生産限定シングルとして12月7日(水)の発売が決定しており、パッケージにはタイトルトラックの他に新曲「チューリップ(仮)」を含む全2曲が収録され、さらに付属のDVDには、TVアニメ「舟を編む」ノン
クレジットOP映像と「潮風」のMUSIC VIDEOも収められる。

なお、9/8 25:15からフジテレビ〝ノイタミナ〟にて放送される「舟を編む」プロモーションビデオ第3弾で、新曲「潮風」が一部初公開され、アニメ公式サイトにてロングヴァージョンが掲出された。

岡崎体育の新曲『潮風』がアニメ『舟を編む』のオープニングテーマに大抜擢!「人間的対義性をテーマに作った曲」

<作品概要>
TVアニメ「舟を編む」 2016年10月13日よりフジテレビ〝ノイタミナ〟にて毎週木曜24:55から放送開始。ほか各局でも放送開始。
累計発行部数120万部の大ヒット作。2012年本屋大賞受賞、2013年実写映画化、そして、2016年・満を持して遂にアニメ化!

【イントロダクション】
「まじめもいいけど、もう少し空気を読めってコト」
「西岡さんの仰る『空気』は【呼吸する】ものではなく、【場の状況、雰囲気】を表す際に用いる『空気』ですね・・・」
口下手なのに営業部員の馬締光也と、一見チャラ男だが辞書編集部員である西岡正志は、偶然、街中で出会う。
中型国語辞典『大渡海』の刊行計画を進める、出版社・玄武書房のベテラン編集者・荒木は、自身の定年を間近に控えて後継者探しに躍起になっていた。
そんな中、西岡から馬締の話を聞き、彼をスカウトすることに……。
「人をつなぐ ― 言葉を編む」
伝わらない言葉。伝えられない想い。これは、そんな不器用な人間達の物語である。

【メインキャスト】
馬締光也(CV.櫻井孝宏)/ 西岡正志(CV.神谷浩史)/ 林 香具矢(CV.坂本真綾)/ 荒木公平(CV.金尾哲夫)/ 
松本朋佑(CV.麦人)/ 佐々木 薫(CV.榊原良子)/ 三好麗美(CV.斎藤千和)/ 岸辺みどり(CV.日笠陽子)
 ほか

【メインスタッフ】
原作:三浦しをん(光文社文庫刊)/ キャラクターデザイン原案:雲田はるこ/ 監督:黒柳トシマサ/ シリーズ構成:佐藤卓哉/ キャラクターデザイン:青山浩行/ 
美術監督:平間由香/ 音響監督:長崎行男/
音楽:池 頼広/ アニメーション制作:ZEXCS / 制作:玄武書房辞書編集部
【オープニング・テーマ】
「潮風」/岡崎体育(作詞・作曲・編曲:岡崎体育)

<リリース>
■岡崎体育1st Single
「潮風」
2016年12月7日発売
期間生産限定盤(CD+DVD)SECL-2085~2086 \1,500(税込)
[CD]
01.潮風
02.チューリップ
03.潮風(TV size ver.)
04.潮風(Instrumental)
05.チューリップ(Instrumental)
[DVD]
01.TVアニメ「舟を編む」ノンクレジットOP映像
02.「潮風」MUSIC
VIDEO

■岡崎体育Major Debut Album
「BASIN TECHNO」
発売中
初回生産限定盤(CD+DVD)SECL-1879~1880
通常盤(CD)SECL-1881

<イベント>
9/17(土)袖ケ浦海浜公園
『氣志團万博2016』
9/18(日)新宿サーキット・イベント
『TOKYO CALLING 2016』
10/1(土)仙台エリア
Date fm “MEGA★ROCKS 2016”
10/9(日)中世夢が原
『STARS ON 16』
10/10(月・祝)※体育の日!心斎橋ミナミ・エリア
『MINAMI WHEE 2016』
10/29(土)京都KBSホール
『ボロフェスタ2016』
10/30(日)駒澤大学記念講堂
『KOMAZAWA UNIV. AUTUMN FESTIVAL LIVE2016!!!太陽ノ陣』
11/5(土)新木場STUDIO COAST
『Bowline
2016』
11/6(日)同志社大学京田辺キャンパス
『同志社クローバー祭2016LIVE』
11/10(木)なんばHatch
『スペースシャワーTV チュートリアルの徳ダネ福キタル♪SPECIAL LIVE Vol.3』
AND MORE! 

<岡崎体育プロフィール>
京都在住の男性ソロプロジェクト。地元のスーパーマーケットで働きながら、自身の出自に因んだ音楽スタイル「盆地テクノ(BASIN TECHNO)」を掲げ、
2012年より活動を開始。関西を中心にライブ活動を行い、その唯一無二な独創的パフォーマンスが口コミで話題を呼び、若者を中心に中毒患者が急増。
また「ミュージックビデオあるある」を題材にした「MUSIC VIDEO」のMusic
Videoが、僅か一週間で100万回再生を突破(現在900万回を突破!)。
数々の有名アーティストからも絶賛され、一躍時の人となる。
そして5月18日発売のメジャーデビューアルバム『BASIN TECHNO』はオリコンウィークリーチャート初登場9位を記録。
iTunesのJ-POPチャートでは最高位1位を記録した

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