2019.11.10 公開
【ライブレポート】KEYTALKが「バズリズム LIVE 2019」で怒涛のテンションでお祭りサウンドを展開!

KEYTALK「バズリズム LIVE 2019」 (PHOTO by山内洋枝)  画像 1/2

11月9日(土)と10日(日)、お笑いタレントのバカリズムがパーソナリティーを務める音楽番組「バズリズム02」が発信する「バズリズム LIVE 2019」が開催された。今年で5回目となるこのイベントの2日目、KEYTALKのライブの様子をお届けする。

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8月には4週連続配信リリースを行うなど、2019年は次々と新曲をリリースしたKEYTALK。さらに11月6日にアルバムリリース&ツアーが発表されたばかりと絶好調の彼らの1曲目は『桜花爛漫』。登場して早々に、ギターの小野武正は左右のステージの端の端まで歩み寄ってファンサービス。2曲目の『Summer Venus』でも寺中友将(Vo./Gu.)と首藤義勝(Vo./Ba.)のツインボーカルがゴキゲンなナンバーを奏でる。

3曲目は、今年レーベルを移籍して最初に発表したという『BUBBLE-GUM MAGIC』。弾けるようなサビのリズムに合わせて、ステージ上ではギターの小野が、そして会場ではオーディエンスが飛び跳ねる。それにしても小野のサービス精神には頭が下がる。とにかく四六時中、ステージを動き回りファンやカメラに向かって笑顔を振る舞い、もちろんその間にも印象的なギターソロを展開。この日も彼のキャラならではのパフォーマンスが炸裂していた。

「次の曲はみんなでジャンプ!ジャンプ!ジャンプしまくってハッピーになりましょう。『Love me』!」。寺中の呼びかけから明るくポップなサウンドが始まると、前曲のテンションを超える大ジャンプで会場が揺れまくった。

「めちゃめちゃ楽しいでーす!声出せますかー!」小野が会場をあおり、続いて寺中が「会場もっと行けますか!」とさらに盛り上げる。ここからの勢いはもう止まらない。彼らのステージはあっという間にクライマックスへ突入する。フェスでもオーディエンスが熱狂する『MATSURI BAYASHI』では、それまでポジションを変えなかった首藤もベースを抱えたままステージ端まで猛ダッシュする。

「今日一番のダンス、見せてもらってもいいですか!」寺中のシャウトからのラスト1曲は『MONSTER DANCE』。最後には小野、首藤そして中央でボーカルに専念していた寺中までもついにステージ端までダッシュ! さらに曲のクライマックスにはドラムスの八木優樹がホイッスルを鳴らす! 最後の最後まで怒涛のテンションでハイテンションなステージを楽しませてくれたKEYTALK。この日は、彼らの今の勢いがダイレクトに伝わってくるかのようなパフォーマンスを見せてくれた。

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