【ライブレポート】筋肉少女帯が「氣志團万博2015」に2年連続で登場。「今日はおとみさんのために歌うぜー。イェーイ!」

2015.10.03 公開

2年連続で氣志團万博のステージに登場となる筋肉少女帯。

昨年は移動途中のクルマがまさかのパンクで「FESよりJAFだー!」という迷言が伝説になった彼ら。

今年は果たしてどんなステージパフォーマンスを見せてくれるのか。

 

オープニングではメンバー全員が一斉に登場。

ボーカルの大槻ケンヂは血しぶきがかかった白いジャケットで登場すると、マネキンの生首を持ち上げて、のっけからオーディエンスの度肝を抜く。

「今日のこの日のために1曲用意してきましたー!」

と1曲目に披露したのは『千葉 恋の都』。傑作アルバム「レティクル座妄想」に収録された『パリ・恋の都』の氣志團万博向けアレンジだ。

「千葉は恋の都!」のフレーズに会場は大盛り上がり。

盛り上げついでに「千葉をインドにしてやろうかぁ?」のセリフまで飛び出し、その両脇では橘高と本城のダブルギターが唸りをあげる。

 

続く曲は同じ日に参加のももいろクローバーZに大槻ケンヂが詞を提供した『労働讃歌』。

この日、ももクロ目当てで参戦したモノノフも巻き込んでの大フィーバー!

ラップパートもベースの内田から始まり、Wギターの本城と橘高と見事につなぎ、その横では大槻がヌンチャクさばきを披露。

曲が終わると「会いたかったぜぇぇぇぇぇっ!うぉぉぉぉー!」と叫ぶ大槻。

 

【ライブレポート】筋肉少女帯が「氣志團万博2015」に2年連続で登場。「今日はおとみさんのために歌うぜー。イェーイ!」

 

 

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