2019.08.11 公開
8月10日、東京・明治神宮外苑で「2019 神宮外苑花火大会」が開催された。この花火大会を彩るライブステージに松平健が出演した。松平健(2019 神宮外苑花火大会) 画像 2/8
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神宮外苑花火大会への松平の出演は今回で3回目。13年振りの登場となった。04年の初参加では「マツケンサンバ㈼」を披露し、06年には「マツケンのAWA踊り」を秩父宮ラグビー場、軟式球場、神宮球場の3会場をハシゴして披露した。今年はどのようなパフォーマンスを楽しませてくれるのか注目が集まる。
オープニングでは、国民的ヒット曲「マツケンサンバ㈼」のイントロにあわせて、振付師の真島茂樹が登場。今年発売されたアスリートの応援歌『マツケン・アスレチカ』の振付を1フレーズまるまる念入りに観客にレクチャー。この日、初めて曲を知った人でも踊れるよう万全の振付伝授をしていった。松平健(2019 神宮外苑花火大会) 画像 4/8
真島氏の振付伝授が終わると、満を持してダンサー10人がステージに登場。左右に分かれたダンサーたちの中央から、いよいよ松平が登場すると会場に歓声があがった。松平は七色のスパンコールの着物というド派手な衣装で登場。真っ赤な着物をまとったダンサー10名を引き連れての大所帯は圧倒的なインパクト。それだけで会場は早くもハイテンションな空気に包まれた。松平健(2019 神宮外苑花火大会) 画像 7/8
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