2019.05.27 公開
5月25日(土)・26(日)、新木場・若洲公園にて2日間にわたって開催されたTOKYO METROPOLITAN ROCK FESTIVAL 2019 (通称メトロック)東京公演2日目。お昼時のSEA SIDEPARKに打首獄門同好会が登場し、お約束の食べ物ソングを中心に期待通りのセットリストでステージを盛り上げた。
打首獄門同好会 ©️METROCK2019 / Photo by 本田裕二 画像 2/4
この1年ですっかりフェスの常連となった打首獄門同好会。リハーサルではすっかりお約束となった、お客さんへのうまい棒のサービスが。そして1曲目はもちろんうまい棒を歌にした『デリシャスティック』。立て続けに『こどものねごと』へ。「オッケー!メトロック遊ぼうぜ。だって遊びに来たんだろ?」と、目の前のリアルな状況をグングンと盛り上げる。
「海も近いしマグロでも捕らせてもらうか。手拍子!」と始まったのは『島国DNA』。ビニールのマグロが会場のオーディエンスの頭上を跳びまくる光景を見ると「打首のライブだなぁ」と思わずにはいられない。さらに、この日のステージはSEA SIDEPARKと銘打たれているだけあって、まさに海沿い。海沿いのステージにマグロが飛び交う様子は最高にサマになって笑える光景になった。
「というわけで、メトロックは飯時を迎えております」大澤がMCでそう言ったとおり、彼らの出番はまさに昼の12時台。そこで組まれたのが『ニクタベイコウ』。ひたすら肉料理の名前が連呼されるこの曲の影響で、この日は肉料理が良く売れたかも?
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