BREAKERZ が9周年を迎え全21曲 豊洲PIT公演で3000人を魅了! 2017年には“10番勝負”公演も開催決定!!

2016.07.24 公開

BREAKERZ7/23(土)に豊洲PITにてデビュー9周年を祝う「SPECIAL LIVEBREAKERZ IXSupported by ミサワホーム」を開催した。

この日会場には3000人ものファンが駆けつけ、デビューから9周年を迎えたバンドを祝福した。

おなじみのSEが流れると、DAIGO以外のメンバーがステージに登場。ドラムのシャッフルビートに不穏なギターサウンドが鳴り響くと、ダンサーを引き連れたDAIGOが登場。そのまま「REAL LOVE 2010」からライブはスタート。

BREAKERZ が9周年を迎え全21曲 豊洲PIT公演で3000人を魅了!  2017年には“10番勝負”公演も開催決定!!

ステージセンターに設置された花道の突端まで到着すると、なんとそこから足元に仕込まれたリフトが上昇!ステージ両サイドに移動していたAKIHIDESHINPEIも同時にリフトアップ!リフトの上から鋭い目線でフロアを見下ろすDAIGO。初の序盤から圧巻の様相を魅せる。

BREAKERZ が9周年を迎え全21曲 豊洲PIT公演で3000人を魅了!  2017年には“10番勝負”公演も開催決定!!

そのまま続けて「FAKE LOVE」「Everlasting Luv」と立て続けにアッパーナンバーが投下されるとフロア内は早くも熱狂に包まれる。

最初のMCDAIGOは、無事に9周年を迎えられたことに触れ、応援してくれているファンの方への感謝の気持ちを述べた。

「今日はとにかく祭りだと思っている」というMCに続けて早くも披露された「灼熱」では、ステージもフロアもタオルの渦に。その後も「BAMBINO 〜バンビーノ〜」「EMILY」「絶対! I LOVE YOU」といった、ライブの定番ナンバーが演奏されていく。

 BREAKERZ が9周年を迎え全21曲 豊洲PIT公演で3000人を魅了!  2017年には“10番勝負”公演も開催決定!!

中盤までアゲアゲなセットリストで進行してきたが、途中「世界は踊る」「B.R.Z ~明日への架橋~」の2曲が演奏されると、先ほどまで熱狂の渦に包まれたフロアにひとすじの風が通り抜ける。こういった曲が表現出来るのもBREAKERZのひとつの強みだろう。

 

ライブも後半戦をむかえるとアニメのタイアップでおなじみの「Miss Mystery」「CLIMBER×CLIMBER」の2曲が立て続けに披露され、チアリーダー姿のダンサーを交えての「スマイル100%」から続けて演奏されたのは、懐かしいナンバー「BUZZER BEATER」だ。途中のメンバー紹介パートでは、楽器陣がそれぞれソロプレイを披露し、ボーカルDAIGOはその“声”でオーディエンスを煽る。

SHINPEIAKIHIDEが対称的なソロプレイを魅せる中、サポートメンバーのMatsuBa.MAKOTODr.)もそれぞれの力の限りソロプレイを披露する様子がとても印象的だった。

 

恒例のグッズ紹介から「みんな、まだまだ元気残ってますか?」とDAIGOがフロアを再び煽ると、そのまま再始動後のシングル曲2曲とが披露され、最後は「NO SEX NO LIFE」「DESTROY CRASHER」で本編は終了した。

温かい歓声に包まれる中、アンコールでメンバーが再びステージに登場すると突然、場内に「ハッピーバースデー」が流れる。ピアノ伴走の音に合わせてお客さんからはBREAKERZ9歳の誕生日を祝う大合唱が!

 実はこれ、メンバーには内緒でBREAKERZスタッフからお客さんへ事前に伝えられていたサプライズ企画。これにはメンバーも驚きを隠せないようであったが、バンドの9歳の誕生日を沢山のファンのみなさんとむかえられたことに大きな喜びを感じているようであった。
 

仕切り直して「オーバーライト」を演奏。続けて、再始動後のバンドとファンとをつなぐ新たなアンセム曲「WE ARE」が披露され、フロアは笑顔と歓喜に包まれた。

 BREAKERZ が9周年を迎え全21曲 豊洲PIT公演で3000人を魅了!  2017年には“10番勝負”公演も開催決定!!

再度メンバーがステージを降りてもアンコールを求める声が響き渡る。

 

これに応えるように再度ステージ上にメンバーが登場、最後に披露されたのは「SUMMER PARTY」。バンドのヒットのきっかけにもなったこの曲は、もはやライブ定番曲であるのは間違いないのだが、記念すべきこの公演においては、バンドがこの曲に抱く、何か特別な意味がオーディエンスにも伝わってくるようであった。

 

SUMMER PARTY」を終えてもなお収まらないアンコールに、とどめの「Destruction」をドロップ!アンコール4曲を含めた約3時間の公演は狂乱に包まれ終了した。

なお、メンバーがステージを後にすると緊急告知映像が流れる。

 12月に福岡・札幌の2箇所でファンクラブライブイベントの開催、2017年には10組のアーティストと全10公演の2マンライブの実施も発表された。
 
さらには新曲のリリース情報など、この日を待ちわびた大勢のファンのみなさんをさらなる興奮で包むという10周年にむけての確かな想いと共に幕を閉じた。
 
 

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