演歌の貴公子・山内惠介が船上クルーズ・スペシャルイベント開催!初の夏フェスについては「デビューのときからの夢だった」

2016.07.22 公開


昨年は、デビューのときからの念願だった「NHK紅白歌合戦」初出場を果たし、新曲「流転の波止場」(詞・仁井谷俊也、曲・水森英夫、発売・ビクターエンタテインメント)がオリコン週間ランキング初登場総合5位(自己最高)=3作連続TOP10入り=&6万枚突破とヒット中の演歌歌手・山内惠介(33)が20日、東京・港区の竹芝客船ターミナルから出航のヴァンテアン号で船上クルーズ・スペシャルイベントを開いた。

これは、同シングル(イベント参加応募券が封入)を購入したユーザーを対象に、1万通を超える応募者の中から抽選で15組30人招待してのプレミアムイベント。

ランチタイムの後、ミニライブを開き、「皆さん、楽しんでいますか~。新曲『流転の波止場』を3月23日に発売させていただきましたが、いつかこういう船の上で歌えるといいなと思っていました。夢を追いかけながら日本全国、旅をするというまさにこういう世界観ですが、その歌をこの雰囲気の中で歌わせていただき、より主人公の気持ちがわかってきたような気がします。今日は、皆さんのいい思い出になるよう一生懸命歌わせていただきます」とあいさつ。

演歌の貴公子・山内惠介が船上クルーズ・スペシャルイベント開催!初の夏フェスについては「デビューのときからの夢だった」

新曲「流転の波止場」をはじめ、昨年の紅白でも歌唱した前作シングル「スポットライト」、「スポットライト」南盤カップリング曲「アジアより愛をこめて」、2008年10月発売のヒット曲「恋する街角」、それに再度、新曲の全5曲を披露した。

6月には北海道で1カ月にわたるコンサートツアーを開き、大好評を博したが、「2020年の20周年までには、47都道府県を全国隈無なく回れるような歌い手になりたいと思っています。そのためにも新曲『流転の波止場』を大ヒットさせ、自分の代表曲にしたい。そして、2年連続の紅白を目指したい」と意欲を燃やしていた。

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