家入レオ新曲「Brand New Tomorrow」が映画「ペット」イメージソング抜擢で、初となる映画楽曲を担当!

2016.06.21 公開

2015年に公開され、全世界で大ヒットを記録し、日本でも興行収入50億円を超えるほどの絶大な人気を誇る映画『ミニオンズ』のユニバーサル・スタジオとイルミネーション・エンタテインメントが再びタッグを組んだ最新作『ペット』(811(木・祝)全国公開~)のイメージソングとして家入レオの新曲「Brand New Tomorrow」が起用されることが決定した。

Brand New Tomorrow」は76日リリースとなる家入のニュー・アルバム「WE」に収録される新曲で、家入にとって映画への楽曲提供は今回が初の試みとなる。

映画「ペット」は「飼い主がいない時、ペットたちは一体どんなことをしているのか」という誰もが一度は考えたことがあるペットたちの

日常の裏側をユーモラスに描いたアドベンチャー。大好きな飼い主ケイティと不自由ない生活を送っていた主人公のマックス。だが、ケイティが毛むくじゃらの大型犬デュークを保健所から連れて帰って来たことをきっかけに、あるトラブルに巻き込まれ、ニューヨークの舞台でマックスと仲間たちが大冒険を繰り広げる…というもの。

今回の起用に関して配給の東宝東和は、「本作のイメージソングにふさわしい、かつ、“ペットを飼っている”アーティストを探していたところ、まさに条件にぴったりな家入さんに満場一致でオファーを決定。その後、正式オファーしたところ、幸運にも76日に発売されるニューアルバムの中に、聴いた誰もが前向きな気持ちになれて、明日への希望を与えてくれる曲がありました。それは運命的と思えるほどに作品のイメージにぴったりとハマり、本国ユニバーサル・スタジオ/イルミネーションの製作者からも、「非常に素晴らしい楽曲!」とのお墨付きをもらったことから、今回の楽曲タイアップが実現いたしました」と話している。

家入は今回の起用について「実家で自分もミニチュア・ダックスフンドを飼っているので、ペットに対する愛情だったり絆っていうのを歌でも表現したいな、って曲も制作していたりしたので、その曲がこういう形で選んでいただけてうれしかったです!」と運命的なオファーにコメント。また映画への初の楽曲提供ということに「この映画は夏公開ということで、小さいお子さんから幅広い人の心に感動を呼ぶ映画だなって思いますし、そういう作品に携わらせていただいて、本当に幸せだなって思います。『ペット』って本当に世代を選ばない映画だと思うんです。大人の人で「アニメって子供のものだ」って思ってしまう人もいるかもしれないですけど、忘れかけているワクワクした気持ちとか、ドキドキした気持ちを、ストレートに伝えてくれる映画になっているので、たくさんの人に観てもらいたいです!」ともコメントしている。

本日21()より家入レオオフィシャルホームページでは「Brand New Tomorrow」ほかニュー・アルバム「WE」から一部楽曲の先行試聴もスタートしているので、ぜひそちらをチェックしてアルバム発売を楽しみにして欲しい。

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映画「ペット」 8月11日(木・祝)全国ロードショー

製作:クリス・メレダンドリ、ジャネット・ヒーリー  ■監督:クリス・ルノー、ヤロー・チェイニー

脚本:ブライアン・リンチ、シンコ・ポール、ケン・ドーリオ 

原題:The Secret Life of Pets/全米公開7月8日[予定]  ■(C)Universal Studios. 

配給:東宝東和 

声の出演:設楽統(バナナマン)、日村勇紀(バナナマン)、佐藤栞里、永作博美 ほか

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