古畑星夏が初主演となる映画『人狼ゲーム ラヴァーズ』の魅力を語る!「良い意味で期待を裏切って先の読めない作品」

2016.12.21 公開


ティーンNo.1ファッション雑誌「Seventeen」の専属モデルで、バラエティ番組への出演やNTV「Going! Sports&News」お天気キャスターとしてしても活躍している古畑星夏が、2017年1月28日(土)公開の『人狼ゲーム ラヴァーズ』で映画初主演を務める。

そんな古畑星夏がWWSチャンネルのインタビューに応じてくれた。『人狼ゲーム ラヴァーズ』の魅力や、初主演に対する思い、またキャストと共に実際に人狼ゲームを行ったエピソードなど様々な事について語ってくれた。

古畑星夏が初主演となる映画『人狼ゲーム ラヴァーズ』の魅力を語る!「良い意味で期待を裏切って先の読めない作品」
Q.『人狼ゲーム ラヴァーズ』はどんな作品に仕上がっていますか?見所などを教えてください。

古畑星夏:人狼ゲームはシリーズ物なのですが『人狼ゲーム ラヴァーズ』は、ただゲームに参加して人を殺して勝ちあがっていくというものではなくて、登場人物1人1人にもの凄く意味のある人達ばかりなんです。裏設定が凄かったりとか、今回は初めて運営側の正体もバレたりとか、良い意味でドンドン期待を裏切っていって先が読めない感じが面白くなっていると思います。

あとはやっぱり人間の欲望が見える部分が見所の一つだと思います。今までのシリーズの良さも活かしつつ、私たちらしさも出せた良い作品だと思います。

Q.今回、初主演を務めることとなりましたが主演として立つ現場は今までと何か違った事はありましたか? 

古畑星夏:今までとガラッと変わったか?と言われたらそうでも無かったです。「プレッシャーはあった?」って聞かれるんですけど、実はプレッシャーはそこまで無かったんです。

スリリングなお話ではあるんですけどキャストの皆とはオフの時とか仲良くさせてもらったりとチームワークが良かったので、私1人でプレッシャーを感じるというより皆で力を合わせてという感じでした。現場の雰囲気が良かったから変に緊張せずに出来た感じがあります。メンバーに凄く恵まれた現場だったと思います。



古畑星夏が初主演となる映画『人狼ゲーム ラヴァーズ』の魅力を語る!「良い意味で期待を裏切って先の読めない作品」
Q.印象深いシーンなどがありましたら教えてください。

古畑星夏:印象深いのは最後の投票のシーンですね。蘭子(役名)ちゃんは無の表情でやらなきゃいけなかったんですけど、どうしても自分の感情が出て来ちゃう部分があって、顔は蘭子なんだけど気持ちとしては涙がボロボロ出てきちゃって、監督に「それじゃあ皆にバレるから」と言われて。自分の感情を殺すのに凄く必死でした。

Q.古畑さん自身は人狼ゲームが得意だと思いますか?

古畑星夏:実際に顔合わせの時にキャストの皆と人狼ゲームをやって、その時は勝てたんですけど先の事を考えながら嘘をついて人を騙すっていうのはとても難しいので、私が人狼ゲームの世界に入ったら多分すぐに死んじゃうだろうなと思うし、こんな究極な所にもし自分が行ったらこんなに強く生きていけないなって思ったので蘭子や周りの人達は強いなって思いました。

——人狼ゲームをやられた時は何役だったんですか?

古畑星夏:「恋人」でした。恋人相手を生かさなきゃいけないから、その気遣いが周りにバレないように言わなかったりとかしなきゃいけないのが大変でした。

——キャストの中で人狼ゲームが上手い人と思った人はいましたか?

古畑星夏:やっぱり池田さんが上手かったです。私が勝てたのも池田さんを恋人に選んでいたからで運が良かったです。池田さんは普通に喋っていて「村人なのかな?」って思っていたら実は人狼だったので凄く驚いて・・・人間不信になりますよね(笑)。実際に話しながらコミュニケーションを取れるゲームだったので凄く楽しかったです。

古畑星夏が初主演となる映画『人狼ゲーム ラヴァーズ』の魅力を語る!「良い意味で期待を裏切って先の読めない作品」
Q.今年1年も様々な活動をして来たと思いますが振り返ってみての感想や印象深い出来事などありましたら教えてください。

古畑星夏:今年はバラエティをやったりお天気キャスターをやったり今回もやった事の無い役をやらせてもらえたりと色々な事に挑戦した1年だったと思います。良い事も失敗した事もあったんですけど、それを2017年は活かしてもっと自分の強みを増やしていけたらいいかなと思います。

Q.最後にファンの皆様にメッセージをお願いします。

古畑星夏:『人狼ゲーム ラヴァーズ』は今までの人狼ゲームシリーズとは違った面白さがいっぱい詰まっている作品になっていると思います。今の時代、いじめや虐待などで自殺を選んで死んじゃう人が多いという話を監督や皆としました。

だけど、どんなに嫌な事や辛い事があっても絶対に死んだら駄目だという事をこの人狼ゲームを通して皆に知ってもらいたいなと思うし、目を背けないでほしいという思いを込めて私たちは全力で作品を作ったので、それが皆さんに伝わればいいなと思います。

(取材/文/写真:山岸一之)

古畑星夏が初主演となる映画『人狼ゲーム ラヴァーズ』の魅力を語る!「良い意味で期待を裏切って先の読めない作品」
【古畑 星夏 furuhata seika】

1996年7月8日生まれ。東京都出身。
2009年「第13回ニコラモデルオーディション」で1万4,076人の中からグランプリを獲得。同年より「ニコラ」専属モデルとして約4年間活動し「トップニコモ」と呼ばれる人気を誇る。2013年8月からは「セブンティーン」専属モデルとして現在も活躍中。日本テレビ「Going! Sports&News」お天気キャスターやフジテレビ「めざましテレビ」”イマドキ”コーナーへのレギュラー出演をきっかけに、ティーン層のみならず幅広い世代からも注目を浴びる。

また、モデル業と並行して女優としても話題の映像作品へ続々と出演が決定。主な出演作に、映画『近キョリ恋愛』(14)、『青鬼』(14)、『夏ノ日、君ノ声』(15)、『L-エル-』(16)、『咲-Saki-』(2017年2月3日公開)、『一週間フレンズ』(2017年2月18日公開)、ドラマ『きょうは会社休みます』(NTV/15)、『ラーメン大好き小泉さん』(CX/15)、『仮カレ♥』(NHK-BS/15)、『ふれなばおちん』(NHK-BS/16)、『時をかける少女』(NTV/16)、『咲-Saki』(MBS・TBS/16)などがある。本作『人狼ゲーム ラヴァーズ』が初主演作となる。

古畑星夏が初主演となる映画『人狼ゲーム ラヴァーズ』の魅力を語る!「良い意味で期待を裏切って先の読めない作品」
【映画『人狼ゲーム ラヴァーズ』】
2017年1月28日(土)から新宿武蔵野館ほかで公開
出演:古畑星夏、佐生雪、平田雄也、溝口恵、前田航基、森高愛
春川芽生、安藤瑠一、鈴木知尋、中村萌、池田純矢
製作総指揮:吉田尚剛
監督:綾部真弥
脚本:川上亮・綾部真弥
原作:川上 亮 「人狼ゲームLOVERS」竹書房刊
企画:永森裕二
プロデューサー:岩淵規
助監督:田口桂
撮影:伊藤麻樹
照明:藤森玄一郎
録音・音響効果:長部彰
美術・装飾:中谷暢宏
小道具:大島政幸
特機:野村美恵
スタイリスト:岡本佳子
ヘアメイク:佐々木愛
編集:岩切裕一
音楽プロデュース:塚田良平
劇伴:ペイズリィ8
スチール:向井宗敏
制作担当:田中清孝
主題歌:「ラヴァーズ」(AMG MUSIC)
作詞・作曲:坂本英三
歌:中村慈
企画・配給AMGエンタテインメント
©2017「人狼ゲーム ラヴァーズ」製作委員会

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