【動画】人間椅子にROCK IN JAPAN FES.2016でインタビュー!「目標としては日本で頑張って更に世界でも頑張ってみたい」

2016.08.19 公開
8月6日、ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2016初日が開催され、結成27周年を迎えた人間椅子が登場した。ライブ終了後に、人間椅子がWWSチャンネルのインタビューに応じ、初ステージの感想や今後の活動について語ってくれた。
出演:人間椅子

制作:WWS
Q.ROCK IN JAPAN FESTIVALのステージを終えていかがですか?感想を聞かせてください。

和嶋慎治:まず、すっげー暑かった!(笑)この夏フェスがこんなに暑いとは思いませんでね、でもその暑さに負けないくらい自分達もそれを超えるくらい熱いライブをしましたよ!

鈴木研一:いつもやり慣れないくらい広いステージで、しかもいつもやり慣れない午前中だったんですけども、それなりに頑張ったんじゃないでしょうか。

ナカジマノブ:最高に楽しかったです!イエイ!

Q.バンド活動25周年を越え30周年を目前に控えていますが、長年活動を続けていく上で大切な事は何かありますか?

和嶋慎治:やっぱり僕ら25年以上やってきて今27年目ですけど、最初に「こういう音楽やりたい」っていう事を決めてやり始めたんですよ。日本語でハードロックの音楽をやるっていう事を決めてやったので、そこを崩さずにやってこれたからここまでやれてこれたと思うので、その初心を忘れずに、かっこいいハードロックの洗礼を受けて僕らはやったんですけど、この気持ちを忘れずにこれからもやっていきたいなと思います。そのためには、まあ仲良くやるというか、あと健康に気をつけてやるという事です。

鈴木研一:頑張りすぎないっていう事がね。バンドばっかりじゃなくて僕だったら普段パチンコばっかりやるし、和嶋君だったらキャンプばっかりやってるし、ノブだったらダム巡りばっかりやってるし、あんまり頑張らないところが長続きの秘訣じゃないでしょうか。

ナカジマノブ:一言ですね。健康第 一だと思います!
【動画】人間椅子にROCK IN JAPAN FES.2016でインタビュー!「目標としては日本で頑張って更に世界でも頑張ってみたい」

Q.これからの目標や挑戦していきたい事がありましたら教えてください。

和嶋慎治:基本的な活動は音源を作ってライブをするって事が基本で、キャリアが長くなるとさ、あんまりアルバムとか出さなくなったりする訳よ。そうはならないようにしたいと思うの。やっぱアルバムを作る事によって「自分達はアーティストだ」っていう意識でやれるので、コンスタントにアルバムを出して、かっこいいアルバムを出して、ずっとアーティストとしてこれからもやり続けて、その結果として大きい所でやれるようになったらいいんじゃないかなと思っています。

鈴木研一:全くその通りでですね、今年の頭に新譜が出た訳ですけど、結構ライブで新曲やってですね、もうそろそろ次 の曲作りたいなって感じになってきましたね。もう飽きてきましてね(笑)。もう次のアルバム作りたくなっているところでございます。

ナカジマノブ:僕らはですね、世界にも行きたいと思っています!目標としては日本で頑張って更に世界でも頑張ってみたい。それを目標に思っていますので宜しくお願いします!

Q.最後にファンの皆様にメッセージをお願いします。 和嶋慎治:僕たち今年で50歳になるわけですけど、60になっても70になっても命あるかぎりハードロックをやっていこうと思ってますので、ずっと見守って応援してください!

鈴木研一:健康第一だとは思いますけども、身を削って良い曲を作りますので宜しくお願いします。

ナカジマノブ:そして僕らはワンマ ンツアーが決まっています!今もツアー中なんですけれども、次のツアーが10月19日に水戸ライトハウスをスタートで、そしてファイナルは11月19日に東京・渋谷のO-EASTでワンマンやりますので是非皆さんいらしてください!宜しくお願いします!

和嶋慎治:今後とも宜しくお願いします。以上、人間椅子でした。
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