2018.08.10 公開
はちみつロケット、3rdシングル『花火と漫画とチョコと雨』リリースツアーイベント「はちロケと平成最後の夏 優勝しようツアー」オフィシャルイベントレポート到着!!

はちみつロケット  画像 1/1

台風が関東に上陸した8月8日(水)に3rdシングル『花火と漫画とチョコと雨』をリリースし、当初予定していた会場から屋内会場へ変更して無事発売日のイベントをも敢行した、嵐を呼ぶアイドルグループ“はちみつロケット”。
所属レコード会社ポニーキャニオン本社で8月9日(木)に行ったリリースイベント「はちロケと平成最後の夏 優勝しようツアー」のオフィシャルイベントレポートが到着した。

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《オフィシャルイベントレポート》
 3rdシングル「花火と漫画とチョコと雨」を発売した7人組アイドルグループ、はちみつロケット。6月から行ってきたリリースイベント「はちロケと平成最後の夏 優勝しようツアー」も大詰めを迎え、発売翌日の8月9日にはお膝元のポニーキャニオン1Fイベントスペースで開催された。
 ステージには「はちロケ商店街 花火大会」の看板。黄色い提灯や「かき氷」「おめん」などののぼりが飾られ、スーパーボールすくいのプールも置かれた会場は夏祭りの趣き。そこに雨音が聞こえて、浴衣姿の雨宮かのんが現れた。「やめて! 降らないでよバカ。2人で花火を観に行く約束をしたから、日ごろの行いだって良くしたのに」。


 続いて華山志歩、澪風、播磨怜奈……と浴衣のメンバーが1人ずつステージへ。「今日の私を彼に見せたい」「今日会える理由ないかな?」「借りてた漫画を今日返そう!」と、「花火と漫画とチョコと雨」の歌詞の世界に沿った台詞が続く。浴衣姿の7人は何とも清々しい。普段はロングの華山や森青葉は、髪を上げたお団子ヘアでうなじを見せて、小顔が際立っていた。


 花火の音が聞こえると、雨宮の「行こう!」から「花火と漫画とチョコと雨」を歌う。いつものような元気いっぱいのダンスでなく、浴衣の袖を揺らしながらおしとやかに踊り、その分、指の振りのかわいらしさが目を引いた。続いて、澪風が「撮影OKでーす!」と告げて「夏花火センチメンタル」。観客が一斉にカメラやスマホを向けるなか、7人は歌いながらステージから降りて、より近くでVサインやポーズをサービス。雨宮と播磨はうちわを持って向き合って歌ったりも。


 曲終わりで祭り囃子が聞こえてきて、7人は全員「花火と漫画とチョコと雨」の歌詞通り、漫画とチョコを持って再び登場。「屋台で買ったの」(塚本颯来)、「チョコバナナが売り切れてチョコごと買っちゃった」(華山)などと言いながら、播磨に「お中元だよ」と押し付けて渡していく。頭にひょっとこのお面をかぶった播磨は折り重なった漫画とチョコを両手で抱えながら、「私、モテモテじゃーん!」と悦に入っていた。


 そんなコントパートを挟み、7人が横1列に並ぶと「secret base~君がくれたもの~」に「夏祭り」と、スタンダードな夏歌のカバーを続けて披露。「secret base」では澪風と播磨、公野舞華と華山などのハモリも織り交ぜ、しっとりと聴き入らせる。「夏祭り」は客席から「オーッ、ワッショイ、ワッショイ!」の掛け声を浴びながら楽しげに歌い、全員でこぶしを振って盛り上げた。


 最後は“君がずっと笑ってくれたから”と夏の終わりの淡い恋の思い出を歌い上げる「夜空にきらめく花」。3rdシングルのカップリング曲だ。切々とした情感を1人1人が歌にも表情にも込めていて、胸にジワッと染み渡った。

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