東京パフォーマンスドールが遂に初代メンバー篠原涼子の『恋しさと せつなさと 心強さと』を継承!

2016.07.20 公開


2013年6月に新メンバーで復活した9人組ガールズグループ・東京パフォーマンスドール(通称TPD)が、7月19日(火)「コカ・コーラ SUMMER STATION LIVEアリーナ」に出演し、初代TPDメンバーであった篠原涼子の大ヒット曲「恋しさと せつなさと 心強さと」を受け継ぎ、ついに初披露した。

小室哲哉プロデュースによる「恋しさと せつなさと 心強さと」は、1994年7月21日に発売された篠原涼子の4枚目のシングルで、累計売上200万枚を超える大ヒットナンバー。これまで数々の新生TPDの楽曲を担当してきた江口亮が今作も編曲を担当し、リアレンジバージョンとして新たに蘇った。

この日、1曲目でいきなり初披露したのだが、歌が始まった瞬間、会場は「ウォー!」と歓喜の嵐に包まれた。新生TPDでは、リーダーの高嶋菜七、浜崎香帆、小林晏夕の3名がボーカルを務め、上西星来、櫻井紗季、脇あかり、飯田桜子、神宮沙紀、橘二葉はダンサーとしてパフォーマンス。

東京パフォーマンスドールが遂に初代メンバー篠原涼子の『恋しさと せつなさと 心強さと』を継承!

歌の強さと、新生TPDの真骨頂とするフォーメーションダンスが取り入れられた新生バージョンとして、この夏話題を集めそうだ。

この曲を歌い継ぐことに関して、リーダーの高嶋は「今日初披露するのが楽しみすぎたのと、緊張しすぎて、前日全然寝れなかった」とMCで明かしたように、大きなプレッシャーがあったようだが、まだまだこの曲のパフォーマンスは進化していきそうだ。

さらに、9月16日(金)TSUTAYA O-EAST(東京都)で開催するワンマンライブより新ライブシリーズ「DREAM CRUSADERS」がスタートすることも発表された。演劇と映像とライブを融合した「1×0」シリーズ、パフォーマンスとライブの熱量を重視した「ネイキッド」シリーズに続く第三弾。

これまでに培ってきたライブシリーズを更に進化させ、より攻撃的に、より華やかに、より美しく、夢に向かって突き進む9人のドリームチームを目指す。どんなライブを見せてくれるのか今から楽しみでならない。7月25日(月)まで無料メールマガジンにてチケット先行抽選受付中のため、まだの方は今から登録していち早くゲットしてほしい。

東京パフォーマンスドールが遂に初代メンバー篠原涼子の『恋しさと せつなさと 心強さと』を継承!

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