音楽界で最も権威ある賞として全世界の音楽ファン、ミュージシャン、音楽関係者が注目するグラミー賞。日本時間の2月 2日(月)に開催される「第68回グラミー賞授賞式(R)」の模様を、WOWOWで独占生中継にて二カ国語版(同時通訳)で放送&配信する。同日夜には字幕版もお届け。さらにレッドカーペットの模様もWOWOWオンデマンドでライブ配信する。
そして、今回のグラミー賞授賞式を日本のスタジオからお届けする3名のゲストが決定!デビュー10周年イヤーを迎え、音楽活動から俳優業まで多彩に活躍しているシンガーソングライター藤原さくら、数々の人気アーティストの楽曲をプロデュースするだけでなく、アーティストとしても活躍しているYaffle、ブラック・ミュージックを軸に、多様な音楽カルチャーと社会背景を掘り下げてきた音楽ライター、翻訳家の池城美菜子が、案内役のジョン・カビラ、ホラン千秋とともに授賞式の感動と興奮をリアルタイムでお伝えする。藤原さくらとYaffleより、今回の授賞式に臨むコメントが届いた。
【写真】WOWOWで独占生中継「第68回グラミー賞授賞式(R)」日本スタジオゲストに藤原さくら・Yaffleらが決定!(2枚)
◆藤原さくらコメント
毎年自分のラジオでも特集するほど楽しみにしているグラミー賞。生中継で受賞を目撃するのは今年が初めてなので、
ワクワクしています!今年も相変わらずKendrick Lamarの人気を感じますが、ラテングラミーでも大注目だった Bad Bunnyには、ぜひとも賞を取ってもらいたいです!あとはKPop Demon Hunters がとっても面白かったので、行く末が気になっています。
◆Yaffle コメント
歴史あるグラミー賞の瞬間を、皆さんと共有できることを一音楽ファンとして心から楽しみにしています。
私の視点でこの賞の面白さを語るなら、1959 年の初回から『最優秀録音アルバム賞』のような技術部門が確立されている点にあります。ここはアーティストだけでなく、共に音を作り上げるスペシャリストたちの、ある種の『狂気』とも言えるこだわりが正当に評価される稀有な場所です。表舞台の華やかさはもちろん、その裏側に潜むまた別の形でのアーティストたちの最新の仕事ぶりにも、ぜひ注目していただきたいですね。


