2025.12.01 公開
一世を風靡した元グラビアアイドル・井上晴美が26年ぶりに人生最後のグラビア撮影に挑戦&9年前に炎上…小学生ホスト・琉ちゃろの現在に驚きの声「落ち着いたね!」母・ちいめろがYouTubeでの収益を告白

『ダマってられない女たち season2』(全15回)#13(C)AbemaTV,Inc.  画像 1/4

新しい未来のテレビ「ABEMA(アベマ)」は、2025年11月28日(金)よる10時より、今を生きる女性の幸せをMEGUMI、剛力彩芽、ヒコロヒーが本音で語り尽くす番組『ダマってられない女たち season2』(全15回)の#13を放送し、番組放送後より無料見逃し配信を開始した。

【写真】放送し、番組放送後より無料見逃し配信を開始した『ダマってられない女たち season2』(全15回)の#13(4枚)


#13では、タレントで元グラビアアイドル・井上晴美の、約26年ぶりとなるグラビア撮影に密着。「子供のために生きてきちゃったから自分のための人生を歩めていない。こういうことをやったら子供たちは嫌だろうなとか、そういうことを考えていた」と話す井上は、31歳で国際結婚をした翌年に第一子を出産。3人目の子供が産まれた37歳の時に、生まれ故郷の熊本に移住していた。現在はシングルマザーとなり、子供たちと畑作業に励んでいるそう。高校生の娘たちとはなんでも話せる仲で、話題のメインはもっぱら恋バナ。時間を忘れて盛り上がってしまうこともあるという井上さんの姿に、スタジオの森泉からも「私も娘と早く恋バナしたい!」と声が上がりました。その一方で娘たちからの、仲が良いからこその容赦ないツッコミをもらうことも。SNSにアップする写真を撮るときに「おばさんくさい」や「やばっ」と言われ、「若い子からしたらおばさんなんだよね。化粧もしないし、ジーパンにTシャツのおばちゃんだから、ママが綺麗にしている姿をそもそも見たことがないの」と、井上はこぼした。

16歳の時に「桜っ子クラブさくら組」で菅野美穂中谷美紀らとアイドルデビューした井上は、「アイドル=かわいいで芸能界に入ったけど、私に用意される衣装や水着はかわいいものじゃなくてセクシー系だった」と、自身のイメージと方向性のギャップに苦しんでいたことを明かした。そんな現役時代に転機となったのは、25歳のときに坊主頭で撮影して注目を集めた坊主ヘアヌード。当時の女性たちから「かっこいい」と高評価を受け、これが自分軸で生きるという子供たちへの教えのきっかけになったと言う。「誰かに従うことは楽だけど、自分で考える力がなくなっちゃうから。それは学校でも同じで、別にいい子でいる必要はない」と子供たちに話すと言い、経験から得たものを子育てに活かし、子供たちがより良い人生を送れるよう支える井上の姿に、スタジオの面々も深く頷いた。


■「50歳は50歳なりの美しさがある」撮影に向けて1日2時間の過酷なトレーニング
さらに番組では、井上がグラビア撮影当日までに臨んだトレーニングにも密着。「50歳は50歳なりの美しさがあると思うから」と覚悟を決めて過酷なトレーニングを続ける井上。自宅でもリモートで二の腕トレーニングに励み、食事管理を徹底しながらも、子供の送迎時に頼んでしまう大盛りのフライドポテトだけはやめられないと苦笑し、等身大の女性の一面を見たスタジオからは「我慢するだけじゃないですよね」「それくらい大丈夫ですよ」と励ましの言葉が飛び出した。

撮影当日に二の腕のサイズを測ると、一ヶ月前の記録30cmが26.5cmになっており、しっかりとトレーニングの成果が。気になっていたというバストトップの位置も上がり、万全の状態で撮影を開始。「ずっと緊張してますよ」と話しつつ、若い頃に培ったポージング技術の記憶でスイッチが入り、楽しみながら人生最後のグラビア撮影を終えました。撮影した写真を送ると、娘さんから「ぎゃーかわいい」「ポージングもいい」と褒めちぎるメッセージがすぐに送られ、「キモ、とか言われるかなって思ってたけど、そんなことなかった。ハートマークまできちゃった」と井上はホッとした表情を浮かべていた。

■9年前に炎上…小学生ホスト・琉ちゃろの現在に密着「すごい!落ち着いたね!」
母・ちいめろがYouTubeでの収益を告白「多いときだと…」母親としてYouTuberを続ける理由とは?

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