2026.02.25 公開
「1話から4話までの前半部分では、こずえは春臣との過去があるので怜治には絶対に近づきたくないはずなのですが、それでも近づかざるを得ない状況になり、様々な事件が立て続けに起こる中、こずえと怜治の距離が確実に縮まっていく様子がしっかりと描かれていると思います」と前半部分に手応えを感じていることを明かした。
■篠原涼子×ジェシー×藤木直人、三角関係を織り成す3人の演技に脱帽
主演の篠原に関して、鈴木は「篠原さんは『無表情なのに感情がわかるお芝居をしてみたい』ということを撮影前におっしゃっていましたが、無表情のまま唇だけがわなないていたり、目線は動いていないのですが瞳の中が動いているみたいなお芝居をしてくださって、こずえというキャラクターの魅力が存分に出ていると感じています」と絶賛。
「ジェシーさんは『ビジュアルも全部、作品に合わせますよ』と言ってくれました。衣装や髪型も含めて怜治の役作りに努力してくれ、SNSでも話題になっているのを見て、瞳の鋭さ含め本当にカッコいい怜治になっていると思います」、「佐伯は、春臣のことがあるので刑事として怜治に接しながらも動揺しているところがあります。そんなちょっとした揺れだったりを藤木さんが繊細に表現してくれているのですが、佐伯に関していうと、爆発していくのは後半です。『藤木さんファンの方、お待たせしました』という感じです(笑)」とジェシー、藤木にも言及している。
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