2026.02.25 公開
篠原涼子主演・日本テレビ系1月期日曜ドラマ『パンチドランク・ウーマン −脱獄まであと××日−』脱獄劇がスタートする後半の幕開け・第5話が2月22日放送

『パンチドランク・ウーマン −脱獄まであと××日−』(※提供画像)  画像 1/2

 

父・日下春臣(竹財輝之助)の殺人容疑で氷川拘置所に移送されてきた怜治は、拘置所内で起きた騒動の中、こずえの耳元で「一緒に逃げよう」と囁く。その瞬間、こずえの脳裏に28年前、恋人だった日下春臣から同じ言葉をかけられた記憶がフラッシュバック。取り調べで黙秘を貫く怜治は、こずえに「俺は親父を殺してない」と告白した。

 

怜治は、死刑囚の元教祖・鎧塚弘泰(河内大和)を脱獄させるため拘置所内で暗躍するカルト教団『廻の光』に「仲間に入れろ」と共闘をもちかける。こずえの部下の刑務官・海老原秀彦(小関裕太)が実はカルト教団の信者でこずえらを裏切っており、カルト教団による脱獄計画は着々と進行していく。

 

怜治の事件を担当する佐伯・こずえ・春臣の3人は大学時代の親友。佐伯は怜治に接見し、「春臣はこずえのトラウマなんだよ」と、こずえが春臣に裏切られたことを告げる。そんな中、拘置所内で、こずえが河北竜馬(カルマ)ら半グレ集団から暴行を受ける事件が発生。こずえは怜治に助けられ、怜治に強く抱き締められたこずえの中で何かが音を立てて壊れ始めた。

 

■SNSで大盛り上がり、視聴者から期待の声が殺到

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