2026.02.21 公開
衝撃の第5話冒頭をTVer&Huluで先行公開…NTV「パンチドランク・ウーマン−脱獄まであと××日−」

パンチドランク・ウーマン−脱獄まであと××日−(C)日本テレビ  画像 1/2

篠原涼子主演、日本テレビ系1月期日曜ドラマ『パンチドランク・ウーマン−脱獄まであと××日−』の第5話(2月22日放送)冒頭映像が、TVerおよびHuluにて先行公開された。

【写真】日本テレビ系1月期日曜ドラマ『パンチドランク・ウーマン−脱獄まであと××日−』(2枚)


 


本作は真面目で勤勉に生きてきた刑務官の冬木こずえ(篠原涼子)が、父親殺害の容疑で拘置所に移送されてきた日下怜治(ジェシー)との出会いをきっかけに悪女へと変貌していく物語。こずえの過去を知る刑事・佐伯雄介(藤木直人)も巻き込み、予測不能な脱獄サスペンス×禁断のラブストーリーが交錯する。

 


第1話から第4話では、父親殺害の容疑をかけられた怜治の事件を軸に、さまざまな犯罪背景を抱えた収容者が集う拘置所で、こずえと怜治が事件に巻きこまれながら急接近していく様が描かれてきた。しかし、「俺は親父を殺してない」と無実を訴える怜治は、脱獄計画を進めるカルト教団「廻の光」に近づき、その計画に飲み込まれていく…。一方、佐伯の再捜査により怜治の父親殺害事件には新たな事実が浮かび上がり、物語は大きく動き始める。

 


そして第4話では、こずえの部下である刑務官・海老原(小関裕太)が、教団の信者として拘置所の機密情報を外部に流していた裏切り者だったことが判明。内部からの協力者を得たことで、教団が水面下で進めてきた脱獄計画は現実味を帯び、拘置所全体を巻き込む危険な局面へと突入している。

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