2026.01.12 公開
さらに篠原については、「今回の役柄は(普段の篠原と)対極なんです。こずえは色々なもので自分を律しているので、それが面白いなと思います」と話した。それを受けて篠原は、クランクイン後に早寝早起きなど規則正しい生活を心がけていたことを明かし、「そうしたら実際に規則正しくなったんです」と撮影裏話を披露した。
さらに篠原は、藤木の現場での姿勢について、「カメラワークや照明にまで気を遣っていて、そういうところまで神経を行き届かせながら現場に向き合っている姿勢から、長年やっているプロの感じが伝わってきてかっこいいなと思います。一緒にいて楽です。何をやっても許されるといいますか。わがままでいられますので、ありがたいと思っています」と全幅の信頼を寄せていることも明かした。
最後に篠原は本作の見どころとして、「1話の最後の10分間で展開が変わってきます。それがキッカケで2話で大きな事件が起き、その大きな事件をキッカケにして3話、4話、5話とさらに事件が展開していきます。1話でも目が離せないのですが、2話以降も物語が目まぐるしく展開し、スピード感があって、人と人の絆なども描かれたりもします。見ごたえ満載な作品になっていますので、ぜひ、お楽しみください」とメッセージを送った。
刑務官、殺人犯、刑事――
それぞれの愛情、疑念、正義が交錯し、前代未聞の脱獄劇へと突き進む。
3ページ(全4ページ中)


