2026.01.11 公開
日本テレビ系1月期新日曜ドラマ『パンチドランク・ウーマン −脱獄まであと××日−』登場人物紹介(4)個性派キャストが物語をかき回す――団長安田(安田大サーカス)×高岸宏行(ティモンディ)拘置所の裏と表を担う2人の存在感

『パンチドランク・ウーマン−脱獄まであと××日−』(C)日本テレビ  画像 1/2

日本テレビ系1月期新日曜ドラマ『パンチドランク・ウーマン−脱獄まであと××日−』(主演:篠原涼子)が1月11日(日)よる10時30分からスタートする。

【写真】1月11日(日)よる10時30分からスタートする『パンチドランク・ウーマン−脱獄まであと××日−』(主演:篠原涼子)(2枚)


 

本作は、女性刑務官と殺人犯による前代未聞の脱獄劇。真面目で勤勉に生きてきた冬木こずえ(篠原涼子)が、殺人犯・日下怜治(ジェシー)との出会いをきっかけに悪女へと変貌していく物語。こずえの過去を知る刑事・佐伯雄介(藤木直人)も巻き込み、予測不能な脱獄サスペンス×禁断のラブストーリーが交錯する中で、三人の関係は複雑に揺れ動いていく。

 

物語の舞台となる氷川拘置所で、団長安田安田大サーカス)と高岸宏行ティモンディ)が、小物だがずる賢い模範囚・小豆務と絶対的守護神熊沢一太郎という、対照的な2人のキャラクターを演じる。

 

■小豆務:衛生係として働くちょっとクセのある模範囚

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