2026.01.11 公開
小豆務は、氷川拘置所で衛生係として働くちょっとクセのある模範囚(窃盗罪)。刑務官を手伝う際、様々なところに出入りするので情報通。お調子者でずる賢さを持ち合わせているが、根は小心者。団長安田は、「普段関西弁なので標準語のセリフを声のトーンをぐっと下げて、自信なさげな声で話すようにしています」と役作りの工夫を紹介。
■熊沢一太郎:氷川拘置所の守護神
熊沢一太郎は、氷川拘置所の警備隊員を指揮・統括する警備隊長(主任)。護送時の警備をはじめ、逃走や暴動が起きると真っ先に現場に駆けつける。高岸は、「学生時代から体育会系で鍛えられた心と体をもち、その礎が熊沢本人の信念の強さや遂行力のパワフルさへ繋がっていると思うのでそこをより表現できるように心がけています」と意気込みを語っている。
団長安田と高岸が演じる、立場の異なる2人の存在が、氷川拘置所内で起こる様々なトラブルや前代未聞の脱獄劇に影響を及ぼし、物語を大きく動かしていく点も見どころとなっている。
2ページ(全3ページ中)


