ABCテレビ・テレビ朝日系24局にて2023年1月8日(日)に放送されるスペシャルドラマ『必殺仕事人』に、ダンス&ボーカルグループ「TRF」のリーダー"DJ KOO"がゲスト出演することが発表され、作中でトレードマークのサングラスを外し、裸眼を公開していることも明らかになった。
【写真】東山紀之主演『必殺仕事人』で異例の裸眼を公開したDJ KOO(4枚)
1972年の『必殺仕掛人』から始まり、50周年を迎えた『必殺シリーズ』。
2007年からは"東山紀之"が主演を務め、長きにわたり国民的ドラマとして愛され続けてきた。大きな節目となる2023年の必殺は遠藤憲一が卒業する衝撃の最新作となり、放送前から注目の声が集まっている。
毎回、世相を反映した問題を描き出すことで話題の『必殺仕事人』だが、本作では、江戸の人々を襲うはやり病「鬼面風邪」の猛威と、患者を救うために奔走しながら特効薬の開発に尽力する町医者たちの姿、この病を悪用してお助け金詐欺を企てる悪党、そして悪に立ち向かう仕事人たちの姿を描く。
そんな本作で、DJ KOOが演じるのは、岡場所といわれる非公認の遊郭「紅屋」の主人・作兵衛(さくべえ)。
遊女たちを人とも思わない傍若無人な振る舞いをする役どころだが、
そんな作兵衛役に臨むにあたり、DJ KOOは、時代劇では珍しい色眼鏡で登場し、とあるシーンでその色眼鏡を外し、なかなか見ることのできない素顔が明らかになるとのこと。
本作への出演に対して、DJ KOOは、
「時代劇初挑戦、しかも名作シリーズの『必殺仕事人』、もうド緊張でガチガチでしたが、現場に入った瞬間、石原興監督の勢いとスーパーオーラに導かれ、役に没頭できました!サングラスを外した裸眼のDJ KOOのつぶらな瞳をご覧いただくことになりますw 素晴らしいチームワークで作り上げる石原組の一員として作品に参加させて頂き、心から感謝DO DANCE!!」と喜びと同時に本作への期待の高さがうかがえるコメントを発表。
さらに今回新たにDJ KOOをはじめ、川合俊一、新しい学校のリーダーズら個性豊かなゲストの出演が発表された。
