2021.03.09 公開
FUNKY MONKEY BABYSが約8年ぶりに『音楽の日』で復活

FUNKY MONKEY BABYS(※提供写真)  画像 1/1

TBSでは、3月11日(木)よる7時から音楽特番『音楽の日』を4時間にわたって生放送。「音楽の力で日本を元気に!」という願いを込めて2011年から始まった『音楽の日』。被災地と被災者の10年を想い、日本を力づけるアーティストたちの熱いパフォーマンスをお届けする。総合司会は番組開始から続く、中居正広と安住紳一郎TBSアナウンサーが務める。「宮城セキスイハイムスーパーアリーナ」を会場に、生放送であの日の記憶を未来へ繋ぐ。

今回、さらなるスペシャル企画が実現! 2013年の解散から約8年ぶりに、FUNKY MONKEY BABYSが『音楽の日』で、3人での歌唱はこの日だけ、一夜限りの復活を遂げる!

2004年にグループ結成し、数々のヒットソングを送り出してきたFUNKY MONKEY BABYSは、2013年にDJケミカルが実家である寺の住職を継ぐため、これまでのように音楽活動が続けられないことを理由にファンに惜しまれつつも解散。以降はそれぞれの道を歩んでいたが、震災から10年となる今年、再び3人が集結。『音楽の日』だけの、一夜限りのスペシャルライブを楽天生命パーク宮城から生中継!
人気曲「ありがとう」「ちっぽけな勇気」「あとひとつ」の3曲を披露する!

FUNKY MONKEY BABYSにとって東北は、震災の年の6月に岩手県の陸前高田市、山田町、宮古市の3箇所をトラックをステージにしてまわり復興支援ライブを開催。9月には宮城県で東日本大震災復興応援企画としてケツメイシとともにチャリティーライブを開催した思い出の地。あの日から10年、ふたたび東北の地に立ち、その声の限りをスタジアムに響かせて、歌のチカラを、全国に届ける!

さらに、2014年から昨年までアメリカ・メジャーリーグのニューヨークヤンキースで活躍し、今年メジャー挑戦以前に所属していた、パ・リーグの東北楽天ゴールデンイーグルスに復帰した田中将大選手が生出演することも決定した! 2013年、球団創設9年目にして初の日本一に輝いた東北楽天ゴールデンイーグルス。巨人との優勝をかけ最終決戦となった第7戦、9回裏にエースの田中選手がマウンドへ。その時、スタジアムのファンたちは田中選手の入場曲であるFUNKY MONKEY BABYSの「あとひとつ」を大合唱・・・日本中が涙した、忘れられない名シーンだ。

そんなFUNKY MONKEY BABYSと田中選手の夢の共演が『音楽の日』で実現! 熱い男たちの歌声と熱いメッセージにご注目いただきたい!!


FUNKY MONKEY BABYS・ファンキー加藤コメント>
震災から10年。そのタイミングでTBSさんからお声がけいただきました。
数ヶ月間熟考したのち出演を決断しました。被災された方や、全国に今でも僕たち3人の歌を求めてくれる方がいるなら、その想いにしっかり寄り添える音楽を。
3月11日、歌わせていただきます。


FUNKY MONKEY BABYS・モン吉コメント>
自分達の曲で誰か1人でも気持ちが楽になってくれたりしたら最高です◎
久々に3人が集まれる良い機会をありがとうございます◎


FUNKY MONKEY BABYS・DJケミカルコメント>
早いもので震災から10年が経ちましたが、今も心の傷が癒えない方がたくさんいらっしゃると思います。
日本の原風景が残っている東北で、一人でも多くの方に元気になってもらえるよう頑張ります!
よろしくお願いします。

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