2026年の幕開けとともに、東京ディズニーリゾート(R)では心躍るスペシャルイベントが次々とスタート。2026年1月14日(水)から3月19日(木)まで、東京ディズニーシー(R)では、パークの物語を超えた世界へと誘うスペシャルイベント「ディズニーストーリービヨンド」第三弾を開催。さらに、25周年を祝う新規ステージショーや、スリルが進化したアトラクションも登場し、エンターテインメント性が一段と高まる。今だけの特別な体験が詰まった、注目のシーズンを紹介する。
【写真】パークの物語を超えた世界へと誘うスペシャルイベント「ディズニーストーリービヨンド」第三弾を開催する東京ディズニーシー(R)(8枚)
まず体験したいのが、スペシャルイベント「ディズニーストーリービヨンド」。パークのエリアやアトラクションに存在する「物語のその先」を描き出す人気シリーズで、第三弾となる今回は、メディテレーニアンハーバーにあるエリア「パラッツォ・カナル」を舞台に、より深い没入体験が用意されている。物語は、特設サイトや東京ディズニーリゾート公式YouTubeで配信されている17話に加え、実際にパークを訪れることで視聴できる3話を含む、全20話構成。事前にストーリーを追ってから来園するもよし、パークで初めて世界観に触れるもよし。リアルとデジタルが連動することで、物語の中に入り込むような体験が楽しめる。また、1月13日(火)からは「ディズニーストーリービヨンド」と連動したスペシャルグッズも登場。物語の世界観を象徴するカーニバルマスクは、鑑賞後の余韻を日常でも楽しめるアイテムとして注目を集めそうだ。
東京ディズニーシー「ディズニーストーリービヨンド」(C)WWSチャンネル 画像 2/8
さらに、東京ディズニーシー(R)25周年を祝うプログラムのひとつとして、ウォーターフロントパークでは新規ステージショー「ダンス・ザ・グローブ!」がスタート。世界各地の文化が交差するエンターテインメントをテーマに、ミッキーマウスが音楽とダンスの祭典を繰り広げる。ミニーマウスやドナルドダッグに加え、ラプンツェル、ヒロ、ミラベルといったキャラクターたちも登場し、国や文化を超えた華やかなパフォーマンスを披露。ゲストも一緒に歌い、踊りながら楽しめる参加型ショーとなっている。
アトラクションでは、3月31日までの期間限定で「タワー・オブ・テラー」がスペシャルバージョン「タワー・オブ・テラー アンリミテッド」として運営。演出がランダムに変化することで、何度体験しても先の読めないスリルを味わえるのが最大の魅力だ。
東京ディズニーシー「ディズニーストーリービヨンド」(C)WWSチャンネル 画像 3/8
物語体験からライブエンターテインメントまで、進化したアトラクションが重なり合う2026年の東京ディズニーシー。訪れるたびに新たな発見が待つ、特別なシーズンとなっている。






