2026.01.08 公開
大ヒット仏映画オリジナル・ミュージカル世界初演ミュージカル『最強のふたり』川平慈英×浦井健治 W主演 上演決定!

ミュージカル『最強のふたり』(Based on the Film INTOUCHABLES written and directed by Eric Toledano and Olivier Nakache INTOUCHABLES© 2011 Studiocanal - Gaumont - TF1 Films Production – All Rights Reserved A QUAD, GAUMONT, TF1 FILMS PRODUCTION, TEN FILMS, CHAOCORP coproduction And by Special Arrangement with GAUMONT and STUDIOCANAL)  画像 1/2

正反対のふたりが、お互いの人生を変えた。
──世界中を笑顔にした感動ムービー、初のミュージカル化。

【写真】川平慈英×浦井健治W主演ミュージカルの『最強のふたり』(2枚)


世界中で愛され、日本でも大ヒットを記録した仏映画『最強のふたり』。全世界で記録的動員数を誇る実話を基にした名作映画が、世界初演となるオリジナル・ミュージカルとして日本で制作される。立場も、価値観も、すべてが正反対の二人の男が出会い、ぶつかり合いながら、やがてかけがえのない友情を育んでいく「最強のふたり」の物語。

W主演として、自由奔放な言動でいつも周りを笑顔にするドリス役に川平慈英、事故により首から下が麻痺した大富豪フィリップ役に浦井健治が決定。約6年ぶりの共演となるふたりは、それぞれ共演への期待を露わにし、川平は、「大切に思う人に寄り添い、力を尽くす。肝心なのは決して押しつけでなく、見返りも求めず、生き様として自然であるということ。そんなドリスの人としての魅力がにじむように演じられたら嬉しい」、浦井も「夢を見ることや想像力が人生にとっていかに豊かなものなのかということを、役を通して一緒に見つめることが出来る機会をいただけて、光栄」と喜びに満ちたコメントを発した。ふたりのミュージカル共演に注目が集まる。脚本・作詞・演出に板垣恭一、音楽に桑原あいを迎え、板垣は「人生は何度でもやり直せるをテーマに、登場人物たちが「それぞれの幸せ」を手にするまでを描く、大人のハッピー・コメディ・ミュージカルに期待を」と、桑原は「最強なあたたかく楽しい音楽で、この世界を描きます」とそれぞれ日本発信のオリジナル・ミュージカル始動への意気込みを語った。そのほか、フィリップの有能な秘書のイヴォンヌ役に紅ゆずる、フィリップのいとこアントニー役に宮原浩暢、ドリスの息子アダマ役に小野塚勇人、そして福田えり、加賀谷真聡、宮野怜雄奈、元榮菜摘、菊池愛ら個性豊かで実力派の出演者らが集結し、初演ミュージカルに挑戦する。

人と出会い、笑い合い、共に楽しむことの尊さを、軽快なユーモアとオリジナルの音楽で紡ぐミュージカル。違いを越え、自分を受け入れ、もう一度立ち上がる登場人物たちと、きっとあなたの心も響き合うはず。ミュージカル『最強のふたり』――それは、人生をもう一度前へと動かす物語。

ミュージカル『最強のふたり』は、 2026年5月1日(金)~5月10日(日)東京・ヒューリックホール東京、5月14日(木)~17日(日)大阪・COOL JAPAN PARK OSAKA TTホール、5月21日(木)名古屋・御園座にて上演。公演の詳細は、公式HPにて、要チェック!


【あらすじ】  
事故により首から下が麻痺し、車椅子での生活を送る大富豪フィリップ(浦井健治)。知性と財産に恵まれながらも、彼は深い孤独の中にいた。ある日、介護人の面接に現れたのは、学歴も経験もなく、刑務所を出たばかりのドリス(川平慈英)。常識外れで奔放な彼の態度に、周囲は戸惑うが、フィリップはその飾らない率直さに心を動かされる。
 立場も価値観も、生きてきた世界もまったく異なるふたり。衝突を繰り返しながらも、次第に心を通わせ、互いの「孤独」と「希望」に触れていく――。あらゆる壁を越えて紡がれる友情の物語を、ジャンルを越えた音楽とともに描く、笑いと涙のハーモニー。

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