2023.04.04 公開
古畑奈和、念願の朗読劇出演に喜び「素敵な時間を皆様にお届けできるよう頑張ります」

古畑奈和(※提供写真)  画像 1/1

昨年よりソロアーティストとして始動した古畑奈和が、「私の頭の中の消しゴム14th Letter」に出演することが決定した。

読売テレビ・日本ドラマ系列連続ドラマ「Pure Soul」として生まれ、リメイクが大ヒットした韓国映画「私の頭の中の消しゴム」が、日替わり豪華人気俳優陣による朗読劇として上演される。2010年の初演から常に大反響を呼ぶ永久不滅のラブストーリー。今回で14回目の上演となり、古畑は若年性アルツハイマー病に侵され、徐々に記憶障害が進行していく薫を演じる。夫の浩介を演じる伊東健人と2人で共に作り上げていく舞台の脚本・演出は、CX「世にも奇妙な物語」、TBS「太陽の季節」、映画『恋文日和』などをはじめ、数々の舞台を手掛けてきた、演劇界で注目の岡本貴也。
「いつか出てみたいと思っていた作品に出演できることがとても嬉しい」と喜ぶ古畑は、2020年に本多劇場グループnext「DISTANCE -TOUR-」で、2人での朗読劇に出演。その時は女の子2人が一緒に旅をすることで成長し、心情が変わっていくという物語だったとのことで、「今回は男女の物語で、それぞれの愛(想い)というのも伝えられる作品になっていると思うので、全然違った雰囲気になりそうで楽しみです」と目を輝かせる。

なお、古畑の出演は4月30日(日)の1公演限りとなる。


古畑奈和・コメント】
「私の頭の中の消しゴム」は、映画を観たことがあり、美しい愛ゆえに切なすぎて涙が止まりませんでした。朗読劇の中でもとても有名な作品だったので、出演が決まった時は本当に驚きました。いつか出てみたいと思っていた作品に出演できることがとても嬉しいです。
朗読劇には何度か出演したことがあるのですが、今回は男女の物語で、それぞれの愛(想い)というのも伝えられる作品になっていると思うので、全然違った雰囲気になりそうで楽しみです。素敵な時間を皆様にお届けできるよう頑張ります。是非、劇場へお越しください。

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