少女歌劇団ミモザーヌの夏公演「Traveling Summer」の開催が決定。合わせてチケット発売が6月18日(土)よりスタートする。
少女歌劇団ミモザーヌは「少女歌劇団プロジェクト」から生まれた広井王子総合演出のガールズレビューカンパニー。11歳~19歳の少女たちで構成され、第1期メンバーは応募総数736名の中から14名の少女たちが選出され、2期生、3期生、今年の4月より4期生メンバーが新たに5名が入団し、全28名で活動している。グループ名である少女歌劇団ミモザーヌは花の「ミモザ」に由来。花言葉は「友情」「優雅」「感謝」などと言われ、小さな丸い花びらが、たくさん集まって可憐に咲くミモザこそ少女歌劇団の名にふさわしい花として選んだ。
少女歌劇団ミモザーヌ(※提供写真) 画像 2/11
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2020年11月に少女歌劇団ミモザーヌ本格始動第一弾として、お披露目ショーケース生配信を実施。2021年は初の有観客で夏公演、冬公演の各公演を東京/大阪で開催。第一線で活躍している講師陣を迎えて日々ダンス、歌唱、アクロバット、表現力などのレッスンに励み、成長していく少女達の姿を見守り、応援していくという、ショウレヴュー・ライブ・エンタテインメントの新しい形を目指している少女歌劇団ミモザーヌの公演はダイナミックかつ華やかで、それでいて少女たちの持つ儚い魅力が観る者を魅了する。
メンバーは活動期限である20歳になるまで、という儚くも輝かしい時期を全力で活動している。
今回の夏公演は、大阪公演にはミルクボーイ、アキナ、東京公演には横澤夏子、オズワルドが登場。メンバーとともに夏公演を盛り上げていく。
広井王子(※提供写真) 画像 6/11
【総合演出・広井王子コメント】
4期生が入団して、少女歌劇団の形は整ってきました。
春合宿、黄金週間合宿でメンバーのモチベーションもアップ。
夏公演のレッスンに入っています。
さて、今回の夏のテーマは「旅」です。
2年近く友達や家族で「旅」をするなんてことから遠ざかっていました。
でもそれがたとえ空想の旅であったとしても、旅の計画をワイワイと立てているとき、
イヤな事を忘れて笑顔です。
レビューショウの基本とも言える、世界の音楽を旅する形式をミモザーヌでやってみようと思います。
技術的なことはまだまだ発展途上ですが、舞台にかける情熱とピュアな気持ちは、
素晴らしいものがあります。それはもしかしたら少女たちだから可能なのかも知れません。
お子様からお年寄りまでみんなが楽しめるダンス、みんなで口ずさめる音楽を目指しています。
どうぞ、劇場にいらして頂き、令和の少女歌劇団を目撃して下さい。
お待ちしています。
【「少女歌劇団ミモザーヌ」大阪公演・応戦サポーターコメント】ミルクボーイ(※提供写真) 画像 7/11
ミルクボーイ
《駒場孝》
少女歌劇団ミモザーヌ、うちのおかんにも忘れられない、
誰の心にも刻まれる歌劇団になれるよう精一杯応援させてもらいます!