2022.01.10 公開
少女歌劇団ミモザーヌからきくたまことが卒団!涙のラスト公演をレポート!

少女歌劇団ミモザーヌ(※提供写真)  画像 1/7

1月9日、東京・港区の草月ホールにて、『少女歌劇団ミモザーヌ』の冬公演『Winter Story〜きくたまこと卒団公演〜』が開催された。
20歳で退団することが約束されており、最年長であるきくたまことが20歳を迎えたためグループ初の卒団となったのだ。

【写真】卒団を迎えた少女歌劇団ミモザーヌ・きくたまこと(7枚)


オープニングナンバー『Welcome sing,sing』から始まる。
観客の手拍子に合わせてパフォーマンスを繰り広げるのは、いまもりまなかたかはしまお・ともだりのあの3人だ。
真っ赤なキラキラの衣装は、ジャズに合った80年代を彷彿とさせるレトロ感がある。


1つの楽曲でありながらいくつもの曲を聴いているような『ストレンジャー(冬版)』は、夏公演の楽曲の歌詞を冬の物語へと変えたものだ。
変化する曲調に合わせ、照明やダンスも変わっていく。

ストーリーテイラーのきくたまことが登場し、存在感のある歌声と声量で冬のストーリーが進む。

人間の愛から人間社会の中に生きる猫の物語へと話が進んでいき、冬の寒さから暖かい土地を妄想する猫たち。
その妄想に登場するラッコやフラミンゴ・シマウマをメインにした楽曲でパフォーマンスを展開。

1幕のラスト『冬物語3』で、冬は愛を強くする魔力があることをきくたまことが歌い幕を閉じる。

2幕は、お祭りのような楽曲『とらとら』から始まる。
観客の手拍子に合わせて歌い、会場に一体感が生まれる。

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