お笑いコンビ・レイザーラモンとメンバーによるショウタイムコーナーを挟み、側転やバク転などのアクロバットが目を引く『動かなかったこころの時計』へ。
少女歌劇団ミモザーヌ(※提供写真) 画像 2/7
すずきみあいムェンドワの迫力のある歌声とダンスに圧倒される『MONSTER NIGHT』の後には、新曲の『ファンタジーガール』『ギフト』の2曲が続く。
オルゴールバージョンの『ミモザのように』が会場に流れ、きくたまことが登場。
「私は最年長で少女歌劇団に入ったんですけど、皆をうまく導いてあげられなかったり、うまくまとめてあげられなかったり…。頼りない存在だったと思うんですけど、本当に皆と一緒に活動ができて幸せでした。コロナで計画してきたことが全部できなくなっちゃって何度も辞めようって思ったんですけど、そんな時に思い出すのはメンバーとかスタッフさん、先生たちの顔で。その方たちのおかげで今私はここにいます。こんな未熟な私のために、こんなに素敵な舞台で送り出してくれること、本当に感謝しています。何度も呆れたことがあったと思うんですけど、それでも見捨てずに最後まで厳しく愛をもって指導してくださって本当にありがとうございました。そして家族には私が舞台に立って輝き続けることが一番の親孝行だと思うので、これからも頑張ります。
少女歌劇団ミモザーヌはこれから益々大きな花となって、皆様に素晴らしいパフォーマンスを届けてくれると思います。私はこれから皆と違う道を歩くことになるんですけど、自分の道、そしてこれから卒団していく皆の道を切り開いていきます。皆様も少しお力を貸していただけると嬉しいです。
みんな大好きです!これからも応援よろしくお願いします!」
と、ファンやメンバーをはじめ関わった方々へ今までの感謝の気持ちを述べた。
観客からのあたたかい拍手から『応援歌』が続く。