Q. フォーミュラ1(R)はチームで一丸となって戦うスポーツです。花村さんが何か周りの人に支えられているなと感じる場面はございますか。
A. Da-iCEでいまツアー中なのですが、こうして一人でお仕事させていただくこともたくさん増えたんですが、ステージに5人で立ってるときにすごくチーム感を感じるというか、引っ張られてるなと思う瞬間もあれば、自分が今引っ張るんだと思う瞬間もあったりとかするのがグループだと思うので、それがDa-iCEというグループはしっかりとできているなと改めて感じます。
Q. 今回のテーマの1つがスポーツとファッションの融合ですが、ご自身は何かスポーツをやられていた経験はありますか。
A. 僕は陸上をやってたのでそれこそ1分1秒の戦いというか、フォーミュラ1(R)もそうだと思うんですけどある種自分との戦いでもあるので、音楽もそうですけど結果他人と比べて評価するというよりは、自分の自己ベストとの戦いであったりそういうところが重きになってくるので少しシンパシーを感じます。
Q. 店内にはシミュレーターも設置してありますが、実際体験してみていかがでしたか。
A. めちゃくちゃ楽しかったんですけど自分が普段ゲームセンターとかでやってる、どっちかというとおもちゃのようなものよりは、リアリティがすごくてハンドルの重さだったりとか曲がらなさ具合というのがすごくリアリティがあって重厚感のある楽しいゲームでした。
Q. フォーミュラ1(R)は0.1秒の判断が勝負を分けますが、花村さんが人生であの一瞬が分岐点だったと思う出来事はありますか?
A. ちょうどDa-iCEっていうグループを組むか組まないかってときに、ちょうど僕が音楽あきらめて親のすねをかじりながら生活している自分がつらくて実家に帰ろうとしていたところで、このDa-iCEっていうグループのお話しをもらってこの最後のチャンスにかけてみるかと思ってスタートしたDa-iCEで、ここまでこれたというのはすごくあの時やっぱり分岐点だったのかなと思います。
(サッシャ)
Q. 本日は素敵な衣装をお召しですが、今日のコーディネートのポイントや、ご自身のスタイリングのこだわりを教えて下さい。
A. トミーヒルフィガーらしい色使い、上はホワイトで下は紺というところですごくこの春に向けてもさわやかに着られるコーディネートになってるんじゃないかなと思います。
Q. トミーヒルフィガー×キャデラックフォーミュラ1(R)チームファンウェアコレクションの中で特に気に入ったアイテムはございましたか。どんな人におすすめしたいですか。
A. 今着てる白のチームのポロシャツも大好きなんですけど、これ結構カラー展開があって黒もそれはそれでシックにまとまってるし、Tシャツなんかはウォッシュドみたいなプリントになっているデザインで、通常のトミーの今のラインとも一緒のようですけど、この辺もおしゃれに着まわしたいって意味では新しいんだけどさりげないワンポイントでおしゃれだなと思いました。そちらのTシャツの展開もこれからの季節にはピッタリかなと思いました。
Q. フォーミュラ1(R)はチームで一丸となって戦うスポーツです。サッシャさんが何か周りの人に支えられているなと感じる場面はございますか。
A. フォーミュラ1(R)の実況とか中継も実はすごいチームワークなんですよね。僕一人ではなくて、僕が実況してますけど、もちろん解説の方がいてその解説実況を支えるための資料を集めてくれるスタッフとかスタジオをセッティングしてくれるスタッフとかがいます。フォーミュラ1(R)のチームもチームワークでやってますけど、実はフォーミュラ1(R)を伝えている中継もみんなチームでやってて、その辺もある意味で一つのフォーミュラ1(R)という魅力を伝えるために同じくチームワークで頑張っているというところではフォーミュラ1(R)のチームに負けない中継チームを作っているんじゃないかなと思います。
Q. フォーミュラ1(R)を実況していて最もアドレナリンが上がる瞬間はどんな場面ですか?
A. フォーミュラ1(R)は高速で走ってて抜きつ抜かれつがあった時がやっぱりすごく興奮しますよね。これまでもオーバーテイクというんですが、抜いたあとにそれであきらめずについて行って抜き返すときとか、この辺のバトルが続いた時というのは、それを時速300キロを超える世界観の中で、ちょっとでも間違えたらぶつかってしまってリタイアしてしまうそのぎりぎりの中で、ほんとミリ単位で争っている超人的なドライバーたちの瞬間を見た時が一番興奮します。



