2023.07.16 公開
女優の山谷花純が13日、東京ドームで開催された巨人ー広島戦の始球式を務めた。
【写真】人生初の始球式はワンバンで悔しさ全開の山谷花純(5枚)
山谷は、12歳で女優デビューを果たすと、スーパー戦隊シリーズ「手裏剣戦隊ニンニンジャー」のモモニンジャー役で注目を集める。
以降多数のドラマや映画に出演し、2019年にはマドリード国際映画祭で最優秀外国語映画主演女優賞を獲得。
また、NHK大河ドラマや連続テレビ小説にも多数出演し、昨年放送された「鎌倉殿の13人」では源頼家の妻妾のせつ(若狭局)を好演。また「おひさま」や、当時社会現象になるほどの人気を博した「あまちゃん」、現在放送中の「らんまん」に出演し、女優として着実に人気と実績を積み重ねてきた。
この日の試合は「高知ナイター」として行われ、高知県内の観光地のPRや、両チームへ特産品の贈呈、高知県のマスコットキャラクター「くろしおくん」もグラウンドに登場するなど高知県の魅力を発信。
今回は、山谷が出演中の「らんまん」が、高知県を舞台に作品という所縁の中、始球式が実現。
始球式前に意気込みを聞くと、
「目指すはストライクです!そのために事務所のスタッフさんと練習し、投げ込んできました」と力強く語り、この日のために練習をしてきたとのことを明かした。
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