2026.03.04 公開
元横綱・白鵬翔がスタジオゲストに登場!大ファンを公言する後藤正文が迫る、「勝負の感覚」と「次の挑戦」。J-WAVEで3/8(日)放送

『TOPPAN INNOVATION WORLD ERA』(※提供画像)  画像 1/2

ラジオ局J-WAVE(81.3FM)で放送中、4人のクリエイターが毎月週替わりでナビゲートしている『TOPPAN INNOVATION WORLD ERA』(毎週日曜23:00~23:54)。後藤正文(ASIAN KUNG-FU GENERATION)がナビゲートする3月8日(日)の放送では、第69代横綱白鵬翔をゲストに迎えてお届け!

【写真】元横綱・白鵬翔がスタジオゲストに登場する『TOPPAN INNOVATION WORLD ERA』(2枚)


第69代横綱・白鵬は、幕内最高優勝45回、通算1187勝、横綱在位84場所など、多くの記録で歴代1位を誇り、2007年から2021年まで長く第一人者として君臨。2021年の引退後は親方を経て、2025年に日本相撲協会を退職し、国際的な相撲普及活動に力を入れている。

今回の対談は、かねてより白鵬の大ファンで、過去には本場所を2日連続で観戦したこともあるという後藤の念願が形になったもの。さらに本放送は、後藤がナビゲーターを務める最終回となり、その締めくくりのゲストとして、満を持して白鵬を迎える。

後藤は、ミュージシャンとして駆け出しの頃、バンドの曲作りや練習を終えた後にテレビで大相撲を観るのが日課だったといい、その日常の中で白鵬の相撲に出会い、以来長く応援し続けてきたと語る。

番組では、白鵬が現役時代に体験していたというある感覚、土俵上の一瞬が、本人の中ではスローモーションのように立ち上がるという驚きの話題を皮切りに、極限の集中状態で起きる現象を自身の言葉で語る。さらに、勝負の精度を上げるために積み重ねてきた独自のルーティンにも触れ、トップに立ち続けた強さの背景が垣間見えるトークも。

後半では、引退後に白鵬が挑む「次の土俵」へ。相撲の魅力を世界へと広げるための構想として、国際大会の現場で見た熱量、そして世界相撲の未来図を語る。オリンピックを見据えた視点、競技普及に必要なもの、そして相撲が内包する精神性が今あらためて価値を持つ理由とは? 

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