金子は、もともとアイドルグループ・LinQのメンバーとして活動し、その後ソロアーティストとしても活躍。現在はTikTokで日本一フォロワー数の多いアイドルとして注目を集めている。TikTok、Instagram、X、YouTube、Twitchなど、幅広いSNSを活用していることも明かした。
三沢が「TikTokを始めたきっかけは」と尋ねると、金子は「コロナ禍で、SNSで何かをするしかなかった」と当時を振り返る。グループに新メンバーとして加入した当初はXしか使えなかったが、誕生日を迎えたタイミングでInstagramかTikTokのどちらかの開設が許可され、動画を撮るのが好きだったことからTikTokを選んだという。その後、SNSに力を入れる中で投稿がバズり、現在の人気へとつながっていった。
TikTokのトレンドについて、三沢が「今は音楽に合わせて踊る動画は伸びにくいと聞くが、実際どうなのか」と質問すると、金子は「昔に比べて、踊っている人や可愛い人が多すぎる。可愛いだけじゃダメなんです」と率直に回答。この言葉に三原も反応し、「あ、可愛いだけじゃダメですか」と笑い、スタジオは一気に盛り上がりを見せた。
一方で三原は、「全身を映したダンス動画は今でも伸びやすい」と分析。ガールズ系のダンスや、海外で流行したかっこいい振り付けがバズりやすいと話し、三沢も「今ならHANAさんとかですよね」と相づちを打った。
さらに話題は縦動画の重要性へ。三沢が「横動画はバズらないから縦にしろと、自分でも言われている」と語ると、金子も「それは本当にそうだと思います」と共感を示した。
過去に最も反響があった投稿について、金子は「コロナ禍では表情を変える動画が流行っていた」と回想。全身から顔のアップへ切り替わる撮り方重視の動画が特にバズったという。撮影は当時、メンバー同士で行うことが多く、三原も「マネージャーさんの時もあるし、友達に撮ってもらうこともある」と語った。
三原羽衣、金子みゆ<SNS FUN!>(※提供画像) 画像 3/4



