2026.01.21 公開
2月3日発売『羽生結弦写真集「羽」』収録の3カットを先行公開!撮影を担当したフォトグラファー・矢口亨氏のコメントも到着

『羽生結弦 写真集「羽」』(著者:矢口 亨)  画像 1/5

扶桑社では、プロアスリートとして活躍する羽生結弦さんの最新写真集『羽』を2026年2月3日(火)に発売する。東日本大震災から15年となる3月には宮城県でのアイスショー「notte stellata 2026」や、4月には単独公演「Yuzuru Hanyu REALIVE an ICE STORY project」も予定されており、表現者として進化を続ける羽生さんの現在の姿を収めた作品だ。

【写真】3カットを先行公開した『羽生結弦写真集「羽」』(5枚)


タイトル『羽』は、プロ転向後の羽生さんが「より自由に自身の表現を追求するステージへ飛躍した姿」を象徴する言葉として、フォトグラファー矢口亨氏が名付けたもの。この2年間にスタジオで撮りおろしたカットを中心に、アイスショーのステージや舞台裏など約140点を掲載している。

 

電子版『羽』のカバー写真にもなっている、高く跳躍した一瞬をとらえた一枚。『ESSE』2025年1月号の取材で撮影し、当時付録のポスターにもなった美しいカットだ。

「4回目の跳躍で、ようやく納得のいく一枚を捉えることができました。身体のバランス、表情、そして衣装の動き。アスリートであると同時に表現者でもある彼だからこそ生まれた、その個性が鮮やかに立ち上がるポートレートだと思います」(矢口氏)


被災地を応援するべく羽生さんが仲間とともに2024年9月に金沢市で行った「能登半島復興支援チャリティー演技会」。このイベントのオフィシャルカメラマンとして密着した矢口氏が撮影したフィナーレの一枚。

「前日の練習ではただ一人リンクに残り、Mrs. GREEN APPLEの『ケセラセラ』を静かに磨き上げていました。被災者に向けた舞台だからこそ、限られた時間の中でも丁寧に準備し、いつも以上に思いを込めて表現しようとした演技だったと思います」(矢口氏)

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