2018.06.26 公開
また、この日行われた発表会では、東京2020大会のテーマにも強く結びついている“老若男女に加え、海外の方にも、障がいの有無にかかわらず、輪になって踊って一つにつながろう”という想いが込められた『東京五輪音頭-2020-』の踊り隊の結成も発表された。
踊り隊の条件は、『東京五輪音頭-2020-』を踊りたい!と思う人となっており、2020年には日本全体で大きな輪になって踊り、世界中に「HAPPY&PEACE!」の輪をつなげていくことを目的に、全国各地のお祭り会場にオリンピアン・パラリンピアンが訪問し、一人でも多くの『東京五輪音頭-2020-踊り隊!』を増やすべく展開していくという。
数年前からパラアスリートの選手と交流を持ち、平昌2018冬季パラリンピックも訪れたTETSUYAは「音楽、ダンス、スポーツ、日本の歴史が全てミックスされたこの東京五輪音頭は、誰でもすごく楽しめるものだと思うので、車いすの方でも楽しめるよう、僕たちなりにアイデアを出せていけたらと思います」と語り、一緒に取り組みを盛り上げていく意欲を見せていた。
2ページ(全2ページ中)