2020.11.16 公開
『あのコの夢を見たんです。』最終話ヒロインは橋本愛!「忘れられない青春になりました」

テレビ東京ドラマ初出演となる橋本愛 (C)「あのコの夢を見たんです。」製作委員会  画像 1/1

南海キャンディーズ・山里亮太が、実在する人気女優・アイドル・モデルたちのイメージから創作した初の短編小説作品が原作のドラマ24『あのコの夢を見たんです。』(テレビ東京系)。
主人公・山里亮太役を若手実力派俳優・仲野太賀が演じ、各話ヒロインには、中条あやみ、芳根京子、森七菜、飯豊まりえ、大原櫻子、山本舞香、大友花恋、白石聖、鞘師里保、池田エライザと、テレビ東京深夜ドラマ史上最も豪華な女優陣の出演が話題となっている本作。

ドラマも後半戦に突入した中、豪華女優陣と並び、満を持して最終話に登場するヒロインに橋本愛が決定した。映画「桐島、部活やめるってよ」(2012年8月公開)、「PARKS パークス」(2017年4月公開)、「私をくいとめて」(2020年12月公開予定)に出演、ドラマではNHK朝ドラ「あまちゃん」(2013年)をはじめ、大河ドラマ「西郷どん」(2018年)、「いだてん~東京オリムピック噺~」(2019年)、ほか「同期のサクラ」(日本テレビ/2019年)、そして現在放送中の「35歳の少女」(日本テレビ)など、注目を集めた数多くの話題作に出演する橋本。2021年1月からは大河ドラマ「青天を衝け」への出演も決定している今、最も注目を集める若手実力派女優だ。

山里亮太が描く橋本愛の妄想物語とは?
そしてテレビ東京ドラマ初出演で魅せる彼女の演技にも注目してほしい。

橋本愛・コメント】
実は、この原作を購入していて。しかもサイン本、笑。 山里さんの「天才はあきらめた」という書籍も愛読書でして、私も出させてもらえるんだ!という喜びでいっぱいでした。
大九監督が脚本を書いてくださり、原作のヒューマンドラマの部分がもっと膨らんで、おふざけするだけでなく、ちゃんと心温まるストーリーとして確立されていて感激しました。山里さんが書いてくれた台詞の良さが、もっと見てる人に届く強度になって、まさか涙を誘うかもしれないような名シーンになったと思ってます。
太賀さんは、15の時初めて共演して以来、ずっと尊敬している人です。直接言ったことはないけれど笑。
今回久しぶりにがっつりやれて、最高に楽しかったです。お芝居に対しても作品に対してもずっとピュアな気持ちを持ち続けていて、一挙一動から触れてきたカルチャーが滲み出るような、真の文化人だなあと思います。
かるーい気持ちで見てもらって、大人のお遊びを楽しんでもらうと同時に、あらなんだか自分の過去や普段心にしまっている感情に触れちゃって、不意に感動しちゃった!みたいになるといいなあと思ってます。たった二日間の撮影でしたが、私にとって忘れられない青春になりました。だからぜひ見て欲しいです。

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