2019.03.26 公開
杉野遥亮・松尾太陽・甲斐翔真が‟胸キュン”セリフを生披露で、会場の女子をノックアウト!?/ dTV『ハピチャン好評記念!ハッピーメガ盛りdTVプレミアムイベント』

ハピチャン好評記念!ハッピーメガ盛りdTVプレミアムイベント  画像 1/1

2019年3月26日(火)、渋谷ヒカリエホール(東京渋谷区)において動画配信サービス dTVのイベント『ハピチャン好評記念!ハッピーメガ盛りdTVプレミアムイベント』が行われ、3月23日から配信がスタートした人気配信ドラマ『花にけだもの』に出演する杉野遥亮松尾太陽甲斐翔真が登壇した。

この日はドラマに関するトークセッションのほか、“けだもの男子”として視聴者をトリコにしてきた彼らによる“胸キュン”セリフの生披露も行われ、会場に詰めかけた約230人の観客を大いに沸かせていた。

本作はYouTube再生回数490万回超えを記録し、SNSを中心に話題となった dTV×FOD共同製作ドラマ 『花にけだもの』の続編。
前作から2年半後が経ち、高校卒業を控えた久実・豹・千隼・竜生・カンナの5人が未来に向けて歩みだしていくという、完全オリジナルストーリー。

出演は前作に引き続き、中村ゆりか・杉野遥亮松尾太陽甲斐翔真・入山杏奈に加え、青柳翔・篠田麻里子・稲葉友らも出演。

また主題歌も前作に引き続き人気ダンスボーカルグループのDa-iCEが担当。メンバーの花村想太と岩岡徹が歌詞を担当した『一生のお願い』が主題歌に採用され、登場人物らの恋模様を盛り上げていく。

冒頭、杉野・松尾・甲斐が会場へ登場すると観客からは大歓声が上がる。
ニコニコしながら、3人はその様子を見渡している。

まず初めのコーナーは、この日併せて登壇したゲッターズ飯田による占い。

杉野は「今年の仕事で良い出会いはあるか」というもの。

これに対して飯田は「杉野は今年から来年の春にかけて仕事運が絶好調。今後に繋がる大きな転機になる仕事が入ったり、これまで仕事をした人からもオファーが来るはず」と予想。
ただ、「杉野君は根が適当なので…」と落とすと、杉野も「思い当たる節はあります」と答え、笑いを誘う場面も。そして「お仕事ご一緒させて頂いた皆さん、よろしくお願いします!」と元気よくアピールをしていた。

続けて松尾の相談事も同じく仕事。

これに対して飯田は「これまで全くやったことの無い役の仕事が来るはず。向上心、野心、パワーが(松尾には)ある。予想もしない所、例えば海外からオファーもあるかも」と回答。

これに対して松尾は「自分でもビックリしてるんですけど…!」と思わぬ予言に驚きの様子を見せ、「確かに、今後は違う役にも挑戦してみたいと思ってた。頑張ろうと思う」とコメントをした。

最後に甲斐は「人生において、今から初めておいた方が良いこと」を相談。
この相談に対しては「甲斐君は浪費癖が激しい。ちゃんと貯金しておいた方がいい。」と回答すると、甲斐は苦笑いをする様子を見せた。

なお飯田によると、3人の共通点は「根っからの変態、変わり者、自由人で枠にはまりたくない。」とのことで、アーティスト気質であり、この仕事に向いていると指摘した。

また今回のイベント「ハッピーチャンス=ハピチャン」に絡め、「一番ハッピーな人」を聞かれた飯田が答えたのは杉野。
元々運気が良いタイプだそうだが、「物事を素直に受け止められたら、さらに運が良くなる」と杉野へアドバイスも行った。

続けて、23日よりスタートしたドラマについてのクロストークのコーナーへ。

まず続編決定の気持ちを聞かれると、杉野は「前回、SNSなどでの盛り上がりも感じていた。出演した作品を多くの方が愛してくださる事が嬉しかった。」と回答。

そして演じた豹と自身と重ね合わせ、どこが成長したかを聞かれると「久々にみんなと会ったが、全員成長しているところがあった。僕も久しぶりにみんなに会って、成長したところを見せたいと思っている」と答えたことに加え、「現場では俯瞰して全体を見られるようになれば」と座長として今後の立ち回りなどについての展望も口にした。

続けて松尾は前作から半年後の撮影だったことに触れられ、感想を聞かれると「久しぶりの現場で、感覚を忘れてしまっているかもと心配していましたが、良い意味で現場は変わっていなかったので、気を遣う事もなく、スムーズに撮影に集中できました。」と笑顔で答えた。

甲斐はドラマのファンの反応について聞かれると「本当にたくさんの人に愛してもらえる作品になって、やり甲斐もあったし、今回セカンドシーズンへ繋げる事もできた。作品を愛してくださった皆さんへ今回のドラマを通じて感謝の気持ちを届けたい」と意気込みを見せた。

また今回のドラマのテーマにもなっている“卒業”にちなみ、卒業の思い出を聞かれると、杉野は「桜を見ると、卒業シーズンの学校には、必ず桜があった事を思い出す。そして家で『旅立ちの日に』という曲を家でかけて、泣いています」と答え、会場からは笑いが起こる場面も。

続けて松尾は「中高とモテなくて、卒業式の日に学生服のボタンがなくなることが全くなくて…。だから友達と交換会をしてたんです」という思わぬエピソードを披露。
「男友達で交換して、傷の舐め合いですね…」と残念そうに答えるも、会場からは信じられないとばかりにどよめきが起こる。

甲斐は「あまり学生時代の思い出がなくて…。中学生のころは卒業式ではないていましたが、思い出すのはサッカーの引退試合のことかな…」と卒業に絡めた部活の思い出を披露した。

続けてイベントのテーマに合わせ、「何をしている時が一番幸せ?」という質問に及ぶと松尾は「何ともない事で笑える事が一番幸せ。例えば、友達と話していて、本当にくだらない事で笑っている時とか…」と答えると、杉野がすかさず「太陽っぽい」とつぶやく。

続けて杉野は「リアルな事を言うと…ピスタチオ片手にビールを飲んでいる時。1日の終わりに、自分へのご褒美みたいな…」と答えると、今度は松尾が「おじさん!」とツッコミを入れる。

そして最後に答えた甲斐は「こうやって、僕たちに会いに来てくれるファンの方々がいる事が幸せです」と口にすると、会場からは大歓声が。

それを聞いた杉野は「あ、ずるい!」と慌ててコメントし、しまったというしぐさと表情を見せ、松尾も「僕たちも思ってますよ!」と慌ててコメントをしていた。

最後に「けだもの男子から“胸キュンプレゼント”」と題し、会場の観客へドラマ中の“胸キュン”ならぬ、‟けだキュン”なセリフが生披露される事に。

まず初めは甲斐。
会場の1人1人を見つめるように見渡しながら、水族館の大水槽の前で、想いを寄せるカンナへ告白をするシーンの名セリフ「いつも君だけの事を考えてる。そんな男がいるって事を、知ってて」を披露。

これを受けた客席からは悲鳴に近い歓声が起こる。

続けて松尾は、久実が海へ投げてしまったアクセサリーを探し出した時のセリフ「お前が好きだ。奇跡をやるよ」を披露。
しかしセリフを言った直後、松尾は「普段こんな事は言わないから…」と、照れ臭そうに急いで席に戻る姿を見せる場面も。

最後に杉野は「俺から離れんなよ…」と優しく言い放つと、最後に不敵な笑みをにやりと披露。
このセリフを選んだ理由を聞かれると、「続編は始まるので、最初『お待たせ』というセリフにしようかと持ったけど、伝わらないかなと思って、セリフを今のものに変えてみました」と答えると、会場からは拍手と歓声が起こっていた。

最後に今回のイベントの感想を聞かれた3人。

「久しぶりのイベントでしたが、1年越しでもこうしてたくさんの方に来ていただけて嬉しいです。登場人物たちの行方をぜひドラマで見届けてください」(杉野)

「色々な話ができて楽しかったです。またこうした機会を作ることができたらと思います」(松尾)

「‟けだきゅんシーン‟が前作に比べて大人な雰囲気になっていますので、それを楽しみにして欲しいです。
‟花けだ”セカンドシーズンを皆さんと一緒に盛り上げて、多くの方にご覧頂ければと思っています」(甲斐)

各自、思い思いの感想とドラマへの期待感を口にし、大盛況のうちにこの日のイベントは幕を閉じた。

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