2019.01.30 公開
吉田羊 2019にかける思いを語る。

吉田羊  画像 1/1

――光子さんって数奇な運命の方ですけれども、 もしご自身が同じ立場になられたら(こういう生き方は)考えられますか?
今の時代でしたら考えられましたね。 さっきの話じゃないですけど、 ぜひ飛び込んで、 日本にいたままでは体験できない人生経験ができるっていうワクワク感、 期待感しかないですね。 なので、 もしそういう奇特な貴族の方がいらっしゃいましたら、 お会いして気心が合えばぜひお受けしたいと思います(笑)。
『2019吉田羊は〇〇を!』

――2019年の意気込みを
今年は今まで挫折してきたことを光子さんのように、 成し遂げたいと思います。 何を?って感じですね(笑)。 語学をマスターしたいと思います。 英語とフランス語を頑張りたいと思います。 こういうことを外で言うと、 「先生紹介しますよ」とか「学校紹介しますよ」とか言ってくださることも多くて、 つい最近も、 歌手のJUJUちゃんと飲んでいた時に、 JUJUちゃんが「羊さん、 私今年フランス語やりたいんですよ!」って言ってきて「私も!」って(笑)仲間ができました(笑)。 共に励ましあって頑張りたいと思います。

――語学を学びたいと思われたきっかけは、 お芝居の関係で?
ほぼそうだといっても過言ではないです。 旅行に行った先で現地の方と話せたら面白いな、 広がるな。 もっと話せたら自分から尋ねに行けるのに、 って思う事もありますし。 でも一番は、 お芝居の武器の選択肢の一つに加えたいなというのはあります。 この人英語ペラペラそうだよねっていうキャラクターをやっているのに話せないからといってそのセリフがカットされたりとか、 そのシーンがカットされたりってのは自分でその作品が底上げされる可能性を消していっているなと思うので、 武器としてぜひ身に付けたいなという思いです。 頑張ります!今日、 ここで言っちゃったから(笑)。

<番組のみどころ>
今からおよそ120年前、 激動のヨーロッパに嫁ぎ、 「日本人の誇り」を胸に女手一人で7人の子どもを育てあげ、 「汎ヨーロッパの母」と呼ばれるようになった日本人女性がいました。 彼女の名はクーデンホーフ光子。 彼女の人生の足跡を、 女優・吉田羊が辿る!
当時を知る人物や現地に残された資料をもとにたどり着く光子の本当の姿とは…。 クーデンホーフ光子の壮絶な人生を叙情的に描くと共に、 吉田羊が、 街全体が世界遺産に登録されそのロマンチックな街並みから「中世の宝石箱」とも呼ばれるプラハ(チェコ)や世界一住みやすい都市と言われているウィーンなど、 観光地としても脚光を浴びる華やかな街を巡る。
是非、 ご覧ください。

3ページ(全3ページ中)

関連タグ

この記事が気に入ったら
いいね!しよう
WWSチャンネルの人気記事をお届けします

関連記事