2016.06.21 公開


アジアを中心として絶大な人気を誇るスーパー・エンタテイメントグループ・SUPER JUNIORのリード・ヴォーカル、イェソンと、映画・ドラマ・CM・雑誌等で幅広く活躍している佐々木希が初共演のロマンティック・ラブストーリー 「いきなり先生になったボクが彼女に恋をした」が遂に完成した。

芸術的な歌声で、日本のファンを魅了し続けるイェソンは、主題歌も担当。描き下ろしのバラードで、甘く切ない気持ちを歌い上げ、本作でも、その美声を余すところなく披露。今年は初の日本ソロツアーも決定し、活躍の場をさらに広げている。

人気女性誌の専属モデルをはじめ、女優としてもより一層活躍している佐々木希は、シングルマザーという設定で、韓国語にも初挑戦。自宅で録音した韓国語のセリフを何度も聴いたり、撮影の合間にも熱心にイェソン本人や通訳に発音を確認し猛特訓。撮影本番では、追加の台詞があったにもかかわらず、ほとんど教科書を見ずに対応し、韓国人スタッフからも拍手を浴びた。

そして今回、日韓で人気・実力を兼ね備えた二人の夢の初タッグが実現。 上質なエンタテイメント作品を撮り続けている朝原雄三監督(「武士の献立」「愛を積むひと」等)がメガホンをとり、 主演二人の魅力を沖縄の爽やかな風景とともに、スクリーンいっぱいに映し出す。

彼女にフラれ、沖縄出張中に会社もツブれたヨンウン(イェソン)。韓国語をマスターしなければ会社をクビになるシングルマザーのさくら(佐々木希)。絶対絶命の二人の課外授業の行方は?! 現実には運命の恋なんてない──と思っている全ての女性に届ける、この秋一番のロマンティック・コメディとなっている。

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