2018.08.31 公開
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BAND-MAIDは、ライブを『お給仕』、観客を『ご主人様』『お嬢様』と呼ぶ。
オープニングナンバーは『REAL EXISTENCE』。
SAIKIのが妖艶かつ攻撃的なボーカルで、オーディエンスの度肝を抜いた。MIKU Kobato (Gt/Vo.)は、ダイナミックなスタンスでギターをかき鳴らす。
可愛らしい女の子がメイド服というアイテムを身に纏うことでアイドル的な印象が増してしまうが、そのビジュアルからは想像できないハードなロックサウンドが観客に突き刺さり、そのギャップに酔いしれる感覚が心地よい。
続く『DICE』では、激しい楽曲に合わせ、MIKUのツインテールが大きく揺れる姿が印象的だった。
大勢の観客を前に晴れやかな笑顔でハードにドラムを叩くAKANE (Dr.)の演奏技術の高さに驚かされた。
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