2016.05.06 公開


今年、バンド結成20周年を迎える、京都出身のロックバンド・くるり。新曲「琥珀色の街、上海蟹の朝」を含む、6曲入りEP盤を7月6日にリリースすることを発表、さらに“タムくん”の愛称で親しまれているタイ出身の漫画家、ウィスット・ポンニミットの描き下ろしによる最新のアーティスト写真も公開した。

常に時代の寵児としてシーンを牽引してきた、くるり。ブランニューダンストラックとも言える『琥珀色の街、上海蟹の朝』は、既にライブでも披露され、ファンの間では“上海蟹”の愛称で話題となっている。

そのキャッチーなサビのリフレイン、岸田繁のラップ、ゲストヴォーカルとして参加しているUCARY&THE VALENTINEなど実に印象的で、今なお時代を突き進もうとするくるりの真骨頂であり、今後のニューアンセムとなる快作に仕上がった。

また、現在“JFL×TSUTAYA ACCESS! キャンペーンソング”として、JAPAN FM LEAGUE の5局(FM NORTH WAVE/J-WAVE/ZIP-FM/FM802/crossfm)でヘビーローテーションされている『Hello Radio』[作詞・作曲:岸田繁、アレンジ:tofubeats、シンガー:岸田繫/大橋卓弥(スキマスイッチ)/木村カエラ/KREVA/DEAN FUJIOKA/藤原さくら/YONCE(Suchmos)]のくるりヴァージョンを新たに収録。

さらに現在オンエア中のNHK「みんなのうた」に書き下ろした新曲『かんがえがあるカンガルー』(2016年2・3月のうた・現在好評につき再放送中)、くるりのレギュラーラジオ番組「NHK FM“くるり電波”」のテーマソングとしてオンエアされている『Radio Wave Rock』、『Chamber Music from Desert』も収録される。

そして、土岐麻子に提供した「ふたりのゆくえ」のセルフカバー曲を『BluebirdⅡ』として収録するなど、くるりならではのサウンドプロダクションが詰め込まれたスペシャルパッケージ盤が完成した。

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