2018.06.07 公開
【ライブレポート】My Hair is Badがメトロック初出演で堂々とトリを務める!ラストまで叫び続けた彼らのステージに感無量!

My Hair is Bad ©Metrock 2018 photo by 本田裕二  画像 1/15


5月27日、新木場・若洲公園で、TOKYO METROPOLITAN ROCK FESTIVAL 2018 (通称:メトロック2018)が開催された。

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メトロック初登場にして、SEASIDE PARKのトリを堂々と務めたMy Hair is Bad。メンバーが登場しリハーサルからオーディエンスの注目が集まる。新曲『復讐』、『グッバイ・マイマリー』と入念にリハが続き、満を持して本編開幕。

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椎木知仁(Vo.)が「SEASIDE PARKトリ。新潟県上越バンド、My Hair is Bad始めます!ドキドキしようぜ!」と挨拶し、『アフターアワー』からライブスタート。1曲目からオーディエンスの熱量が上がり、『熱狂を終え』を続けて披露すると、さらに
ヒートアップしていく。

ここで椎木の情緒的なギターソロのMCが入り、『ドラマみたいだ』を演奏。格好を付けず、飾らない言葉でほろ苦い思い出を語るかのような彼の姿に、観るものは魅了される。次に「女々しい歌もあったり、でも男らしい歌もあったり、ちゃんとバンドやって帰れたらなと思いまし、こんだけいたら付いて来てほしいとも思いますが、全員置いていくつもりでやります!」とMCを挟み、「春から夏になる歌を…『真赤』」とタイトルコールし、歓声が上がる。My Hair is Badの名刺代わりとも言える曲、山本 大樹(Ba.)、山田 淳(Dr.)の魂から来る激しいパフォーマンスにも目が行く。

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